1956年作品。70年も前の映画なのにかなり面白かった。さすが江戸川乱歩原作。
33歳の三國連太郎が50代の役。30代の肌つやでロマンスグレー(死語?)を演っているのが最強。
愛人宅でまったり中に奥…
ヒッチコックを彷彿とさせる、ジャパニーズ・フィルム・ノワール。
ジリジリと主人公が追い詰められていく様子の緊迫感が凄い。不穏な音楽の使い方がうまいな。
単純な事件ながら、いけ好かない探偵、物言わぬ尾…
魔の十字路で死が死を呼ぶ。
途中コントか?
と思う巻き込み事故もありつつ
死の連鎖は止まらず主人公は
どんどん追い込まれてゆく。
若かりし頃の三國蓮太郎の
国宝級の見目麗しき姿が
夢か現か不思議…
死体を隠そうと焦る男の車に、なぜか新たなる別人の死体が転がり込んでくる…。昭和の超スリリングなサスペンスです。
商社を経営する伊勢(三國連太郎)は、秘書で愛人である晴美のアパートに乗り込んできた鬼…
江戸川乱歩原作、三國蓮太郎主演のサスペンスミステリー。日本の50年代ミステリーも捨てたもんじゃない。ハリウッド制作と比べても遜色ない。
初老の会社社長の貫禄と思ってたら、なんと三國蓮太郎33才🫢。…
"犬の眼が私の眼からどうしても離れない"
一つの犯罪と一つの事故、重なる十字路
原作は江戸川乱歩、流石に話が面白い
三國連太郎演じる主人公とその愛人がとても魅力的
幻影がみえたり、クラクションの…
三國連太郎 主演・江戸川乱歩 原作。
期待してしまう。
三國連太郎さんがファンファン(岡田真澄さん)のようにダンディで
(いったい幾つの時の作品?と)調べたら
33歳の時だと。
33歳?
映画のなか…
三國連太郎が日活との契約期間(約1年?)の作品。当時33歳なので大企業の社長役は老け役にあたると思うが個人的にはこれが後のイメージ通り。
犯行自体は偶発的、被害者や探偵が犯人よりも厭わしい人物。被害…