魔の十字路で死が死を呼ぶ。
途中コントか?
と思う巻き込み事故もありつつ
死の連鎖は止まらず主人公は
どんどん追い込まれてゆく。
若かりし頃の三國蓮太郎の
国宝級の見目麗しき姿が
夢か現か不思議…
死体を隠そうと焦る男の車に、なぜか新たなる別人の死体が転がり込んでくる…。昭和の超スリリングなサスペンスです。
商社を経営する伊勢(三國連太郎)は、秘書で愛人である晴美のアパートに乗り込んできた鬼…
江戸川乱歩原作、三國蓮太郎主演のサスペンスミステリー。日本の50年代ミステリーも捨てたもんじゃない。ハリウッド制作と比べても遜色ない。
初老の会社社長の貫禄と思ってたら、なんと三國蓮太郎33才🫢。…
"犬の眼が私の眼からどうしても離れない"
一つの犯罪と一つの事故、重なる十字路
原作は江戸川乱歩、流石に話が面白い
三國連太郎演じる主人公とその愛人がとても魅力的
幻影がみえたり、クラクションの…
三國連太郎 主演・江戸川乱歩 原作。
期待してしまう。
三國連太郎さんがファンファン(岡田真澄さん)のようにダンディで
(いったい幾つの時の作品?と)調べたら
33歳の時だと。
33歳?
映画のなか…
三國連太郎が日活との契約期間(約1年?)の作品。当時33歳なので大企業の社長役は老け役にあたると思うが個人的にはこれが後のイメージ通り。
犯行自体は偶発的、被害者や探偵が犯人よりも厭わしい人物。被害…
意図せぬ犯罪に手を染めてしまった大企業の社長が皮肉な運命に翻弄されていく様子を描く、江戸川乱歩の原作小説の1956年の映画化。若き三国連太郎が、証拠を隠し通そうとする切羽詰まった状況を見事に演じ切っ…
>>続きを読む江戸川乱歩原作の倒叙型ミステリー。
三國連太郎の演技は流石だし、新珠三千代は美しい。ただせっかくの芦川いづみはほんの付け足しのような感じなのは少々残念。
ま、そんな都合良く交差点で事故に遭い、たまた…