ロケ地である69年当時の羽田旭町が見もの。ジャンボジェット機の飛行が見える木造一軒家はセットではあるまい。羽田を通る旧型の京浜急行も懐かしい。誠に松竹らしい家庭喜劇で、河原崎建三の兄役の渥美清はまる…
>>続きを読む最高やった!!!!
まさにプログラムピクチャー!やけど、セットを大胆に動き回る役者の動き。セリフの言い回しが抜群やった!
渥美清さんの悪漢は最高や笑、河原崎健三さんの素朴な青年に、芯のある主人公の倍…
母は強し、清川虹子のゴッドマザー。
たぶん渥美清が動いてるのを初めて観た。パンクロッカーが着るようなメッシュのトップスが喜劇役者にも似合うとは。
登場人物が全員集合する終盤に平屋の間の細道を選ぶのが…
羽田界隈の遊び人父桃山泰三花沢徳衛としっかり者母ツネ清川虹子に、父にも勝るトラック🛻運ちゃん長男勉吉渥美清に嫌気がさしたインテリ自動車修理工次男学河原崎健三が、電機会社工場に勤める白川愛子倍賞美津子…
>>続きを読むユーネクストで鑑賞。
舞台は羽田近く。
寅さん以外を演じる渥美清は初めて見たかも。
相変わらず立て板に水で、今回もよく喋る!
彼女をコールガールと間違ってしまい、兄弟、父親を巻き込んでのドタバタ…
若者のエネルギーがほとばしっています。男どもに負けない女の勢いが画面を押し切ってくる、高度経済成長期の庶民の暮らしにスポットライトを当てたコメディでした。
『男はつらいよ フーテンの寅さん』('7…
清川虹子さんの迫力で最後は全部持ってかれる。
女はおろかしい。男はもっとおろかしい。
ラストの清川虹子さんの衝撃の告白に、一時は泥沼化するも女達の溜飲は下がる。
いま、これを描くと暗くなるだろう…
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