摩天楼を夢みてのネタバレレビュー・内容・結末

『摩天楼を夢みて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・ほとんど同じロケーションの台詞劇で、とても演劇的だった。高校の文化祭でできそうな脚本。その分、名優たちの演技合戦の様相。全員キレてキレ方十人十色みたいな映画。物語の起伏は少ないが不思議と満足度が高…

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ローマ役アル・パチーノが見事。
不動産営業マンというよりやり口がほぼマフィア。さすがトニー・モンタナ笑

支店長ウィリアムソンに長広舌でブチギレるシーンは特に圧巻。
売り上げNo.1なことから誰にで…

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とんでもなく豪華なキャスト陣が織りなす不動産営業デスマッチ、堪能いたしました。

こんなカスみたいな顧客情報と商材じゃあ契約なんて取れねえよ!とくだを巻いていたら、本社からゾス系上司が降臨し、「お前…

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レビーンとローマにめちゃくちゃ感情移入してたから、あの最後はやり切れない。やっぱり、もともと何も持っていない時よりも、得たと思ったものを失うときがいちばん辛い。
二転三転する展開に目が離せなかった。

吹替で鑑賞

リッキー・ローマ - アル・パチーノ(野沢那智)
シェリー・レーヴィン - ジャック・レモン(内田稔)
ブレイク - アレック・ボールドウィン(大滝進矢)
デイヴ・モス - エド・ハリ…

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社内競争を巡る人間ドラマと、事件のサスペンス性が見事に融合されていて没頭できる。社会人、そして男としての生き方についても、境遇に共感しつつ考えさせられた。画面を支配しているどの役者にも魅了される。

なるほど、芝居の舞台に向いや話だね。その前提でないとストーリー自体は地味だし、後味も苦いし。
犯人探しの話しというより、人物たちの個性の違いを楽しむんだろうな。
アル・パチーノは主役をやる…

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雨とネオン、ムーディーな音楽に彩られた不動産セールスに命をかける絶滅危惧種の男たち。

もうね、楽しさとか面白さとかやり甲斐なんてないの。売ること、勝つことが全て。

全ては数字に左右され立場も感情…

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老いたセールスマンがずっと成績不振で、今度契約取れなかったら解雇の危機に。最後の最後に一儲け!と思いきや認知症夫婦で購入はなかったことに。悲しすぎる。アルパチーノがいい味出してる。
組織の歯車として、苛烈なノルマを押し付けられる不動産業の男たち。悲哀と皮肉が滲む物語はなかなか辛いものがある(褒め)。特についに真の連帯が生まれかけるも、時すでに…なラストが容赦ない。

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