デンゼル・ワシントンは好きな俳優さんの1人。それがデンゼルの事も嫌いになりそうな本作。正直こんな嫌に思えるデンゼルの作品は初めて。自分勝手で共感もできない。黒人の親が子どもに夢を持たせてあげられない…
>>続きを読むなんと感想書いたら良いかわからない、、
お父さんは自分勝手で、色々と今より生活に困難な時代に生まれたからとはいえ、同情は何もできることはなかったけど、こんなに素敵な奥さんと出会えて、愛されていた。奥…
8月 二度目レビュー
物語への理解が深まったことで、スコアが上がった。
調べて分かったが、原作は舞台の戯曲で、ピューリッツァー賞(戯曲部門)・トニー賞(演劇作品賞)を受賞してるとのこと。それをそのま…
うーん……
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
演出が苦手でした。
名優は、名監督ではない。
の通りの悪例だと思います。
トニー賞を映画化するときの
悪例でもあるかと…
ごみ収集の仕事をしながらせめて運転係を白人でなく
黒人にもやらせてもいいじゃないか…
弟の戦争での慰霊金で家を買った俺なんだ…
そんな鬱々とした気持ちを家族にもチクチクぶつける
元メジャーリーガーの…
タイトルの“Fences”は、物理的な柵であると同時に、心の境界線や社会的隔たりを表している。
トロイが庭にフェンスを建てるシーンは、家族を守りたいという願いと、同時に彼自身が築く“壁”の象徴。
…
閉塞感を感じる映画。長いセリフの応酬なんだけど、流石にデンゼルワシントンとヴィオラデイビスだけあって見応えある。この2人の演技を観るだけでも価値がある。
1950年代、まだまだアメリカでは黒人に対す…