バージニア・ウルフなんかこわくないの作品情報・感想・評価・動画配信

『バージニア・ウルフなんかこわくない』に投稿された感想・評価

katoyu
4.6

鑑賞記録。こちら、初見です、はい。マイクニコルズ監督のデビュー作ってことで。いやぁ、かなり濃厚な濃密な会話劇、過激な内容と、リズテイラー、リチャードバートンの怪演素晴らしい。一夜の出来事のほぼワンシ…

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Yuta
3.4

リズがオスカー獲ったのも理解できるし撮影も攻めてるとは思うけどいいとは思えず。演技が舞台劇っぽすぎて…古いから仕方ないか。
2025年は「アルコールに気をつけろ」映画がやたら多かったものだが、本作の…

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見終わったあとの虚脱感は、半端じゃありません。
これだけ終始罵り合う作品は、あとにも先にもこれだけでしょう。
「フルメタル・ジャケット」のハートマン軍曹も真っ青です。

結婚23年目の夫婦ジョージと…

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perry
4.0

ジョージとマーサどっちもやばいけど若い夫婦もおかしいとわかってくる
ジョージの空気を壊す才能は凄い

ダウントンアビーにバージニアウルフでてくる
最悪の空気になる系の演劇が多いなー
「8月の家族たち…

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Gak
-

まあさすがに古いか
イカれた女の話が昔って多いのなんでだろ
ある種の男女平等の表現なのかな


おもろい
おもろいぞ

強すぎる妻、弱気の夫
そこに他人という公共性が発生してしまう
元が演劇だから時…

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Ren
3.0

2時間以上 一組の夫婦と客できた若い夫婦の愛憎に満ちた口喧嘩を延々と見せられる悪夢のような映画。
名戯曲の映画化とあって舞台をみているような流れ。
確かにオスカー獲ったリズの演技は凄かった。けどこれ…

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このレビューはネタバレを含みます

結構マジで『シックスセンス』以来のbig ban 。単なる2組夫婦の乱痴気騒ぎかと思ったら最後で全てひっくり返してくるの革命的。人間社会が概念的幻想によって支えられているということを寓話的に表現した…

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「卒業」(1968)のマイク・ニコルズ監督のデビュー作。アカデミー賞でエリザベス・テイラーが主演女優賞、ハスケル・ウェクスラーが撮影賞など5冠。映画史上で初めて「Fuck」という罵言が使われた作品。…

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青山
3.7


大学で歴史学を教えるジョージと、妻で学長の娘であるマーサ。夜中に学長のパーティーから帰宅した2人だったが、そこへパーティーでマーサが招いた若い教員夫妻が訪ねてきて......。


なんかようわか…

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彗
3.4

弾丸のような棘のある会話劇が、夫婦のみならず「人の分かり合えなさ」を直球で伝えてくる。結婚したばかりの若夫婦でさえパートナーのネタで笑いを取る。想像上の息子を殺す夫、ヴァージニア・ウルフというクィア…

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