八角という人物の生き方が印象に残った。かつて鉄道用ネジの不正を拒絶したものの、同僚が不正に加担する姿を見て見ぬふりをして逃げてしまった彼が、今回のリコール隠蔽事件では逃げずに真実を明らかにしようと行…
>>続きを読む俳優陣が豪華で重厚感を感じる映画でした。
こういった日本の会社や組織を描くものであれば役に対しての説得力を感じない人選などもあるとは思いましたが、この作品ではいかにもという配役であったと思います。
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池井戸作品らしい面白さはあるんですが、野村萬斎の演技が自分には合わなかった。
下手というわけではないんですが、狂言師的な話し方が染みついてるというか…こんな人、実際にいないよねって感じに見えてしまっ…
私はこの二、三十年テレビ📺番組を観ないのだが、池井戸潤原作のTBS系人気企業ドラマを次々演出するテレビ界の巨匠福澤克雄監督との初対面作品であり、嘗ての山本薩夫「白い巨塔」をイメージした様な企業人の人…
>>続きを読むクッッッソ面白いな。
よくこんなストーリー作れるね。キャスティングも優秀。
社会の重圧がすごい。その中で緻密に展開される不穏なストーリー。
ハッカクさんの印象がすっかり変わる。
池井戸作品読みたく…
最初と最後で同じ人なのに見え方がガラリと変わる。
会議で次々明かされていく真実、そしてその行方。
「バカだと言われようとかまわない。誰かが信じてくれるまで俺はもう逃げたくない。」この言葉に八角の覚悟…
©2019映画「七つの会議」製作委員会