とある中堅メーカーの不正やパワハラなど、日本の企業体質を巡る会議を重ねて現れていく、問題解決に向けて動いていくストーリー。
働いている人には、少なからずどこかで「あるある」と思わせるシーンがあるので…
重いノルマを課せられることで不正に走ってしまう。もしも自分だったら、と考えると共感できてしまう。
実際にノルマに対して過度な反応や指導が蔓延っている世の中ではあり、その体質はなかなかな変わらないかも…
乗っけからのハイテンションで、グイグイと引き込んでいくのは流石の俳優陣のなせる技か。過剰な演出ではあるが、どこの会社にも”あるある”や”いるいる”で、決して他人事ではないところが当事者意識を駆り立て…
>>続きを読むぜひとも!
親会社の社長を御前様いうの面白い
何かがあるというミステリー要素から二転三転するのが面白かった
大企業って大変だなと思った
不正はなくならない
綺麗事を言い続けるって大事だなと思っ…
中堅メーカー・東京建電を舞台に、ある小さな問題が組織全体を揺るがしていく本作。
一見すると企業内部のトラブルを描いた物語ですが、その本質は日本企業に根付く意思決定の構造そのものにあります。
物語の…
©2019映画「七つの会議」製作委員会