劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝の作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.2

監督

主題歌/挿入歌

「劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝」に投稿された感想・評価

再鑑賞。
人気アニメ、ナルト疾風伝の映画。

当時、キャッチコピーの「ナルト、死す」は今でも覚えてる。

ナルト大好きやけどこの映画はアニメのオリジナルストーリーのクオリティ。

バトルシーンは熱いんやけどストーリーが普通やしちょっとわかりづらい。

まぁ、ナルト大好きやから楽しく見れました。
Shiori

Shioriの感想・評価

-
何点云々じゃなくて、とりあえずナルトの世界観に入れるならなんでも◎笑
あられ

あられの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

疾風伝シリーズ劇場版第1弾

鬼の国の地下宮殿に魂が封印されていた魔物・魍魎が忍・黄泉によって復活し、傀儡の幽霊軍団=兵馬俑が、魍魎の肉体が封印されている沼の国の祠に向かって侵攻を開始した。

魍魎の魂と肉体が一つになり完全復活をすれば世界は滅びる。鬼の国の巫女・紫苑は、魍魎を封印する力と絶対外れない死の予言という特殊な能力を持っている。魍魎の完全復活を阻止するため、沼の国の祠に紫苑を送り届け、魍魎の魂を封じ込める作戦が始動された。

今回の第七班は小隊長ネジ(カカシ代理)・ナルト・サクラ・リー(サスケ代理)の4人で紫苑の護衛に当たることに…。


唐突にナルトの死から始まりますw 当時の映画の宣伝が「ナルト、死す!」でしたねw これについてアニメ銀魂の映画の中で坂田銀時が「ナルトだって死すって言われてたのに生還してるだろう」って突っ込んでましたねww

どうやら紫苑がナルト死の予言をしたみたいですが、この絶対外れない死の予言には裏があって、紫苑の予言は本当は自分自身の死の予知で、周りのお付きの警護の者が紫苑の身代わりに死んでいくというものでした。他人の犠牲で生き長らえていかなければならない巫女。そして彼らの忠誠心半端ないです。

紫苑は、すごくわがままなで横柄な嫌な女だけど、大勢の親しい者と死別を経験し、また予知能力を恐れた人々から恐れられ、疎外され、自らの運命に絶望して自暴自棄になってるためでした。

それは幼児期に尾獣のせいで除け者にされていたナルトに近いものがあります。「俺はお前の運命を変えてやる」ってナルトの力強い言葉にグッとくる😊

紫苑の命を狙う敵の四人衆はとても強いんだけど、チャクラを補給しなければならず、チャクラが切れたあとのチャクラの補給が間に合わず、ネジたちにボコボコにされるw あっけない😆

アニメなのでアクションがド派手なのが嬉しい。サクラもリーも怪力系で接近戦が得意だしw リーの酔拳の源はチョコレートボンボンww 柔拳法八卦六十四掌!ネジがめっちゃかっこいいw 六十四掌の間に敵の首を切り落とせばいいのにという意見もありますが…ww

あれでナルトに惚れるのか紫苑ww 「気に入らない定めなんか受け入れることはねえ!」「くらえ!俺と紫苑の超チャクラ螺旋丸!」

ラストの「どうじゃナルト、力をかさぬか」はどうやらプロポーズだったらしい😆
M

Mの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

最初にこの作品を観たのは小学生の頃です。当時の「ナルト死す」の予告と広告をよく覚えています。入場特典は確かネジの白い腕輪でした。
ヒロインの紫苑のルックスに惹かれて改めて見返しました。冒頭からシリアスでダークな雰囲気で始まり、随所にナルトやリーのキャラを生かした演出で明るさを出したりと、作品の雰囲気のバランスが良いです。敵キャラも見た目や口癖など印象に残ります。戦闘ではリーやナルトが派手な忍術や体術で魅せ、ネジが敵を冷静に分析する等、スタイルに違いが出されています。リーが八門を使い敵をどう倒すのか楽しみでしたが、まさか酔いを武器にするとは、予想外でした。
リーは戦闘に関しては主人公のナルト異以上に優遇されている印象です。
ヒロインの紫苑がナルトとの関わりを通して変化していく様は愛くるしいです。ナルトの人を変える力がこの作品にもよく出されていました。
あ

あの感想・評価

4.2
当時小4。ナルトの額当てがなんかちょっと紫色っぽいなーって思ってた。やっぱりロック・リーの酔拳は見てて楽しい。本編にももっと出して良かったのに。
kazya1129

kazya1129の感想・評価

2.8
20210919鑑賞。
NARUTO疾風伝の劇場版。疾風伝の映画で観てないのはこれで最後かも。
最初にナルトの死亡シーンから始まりそれを覆すのが一つのストーリーの骨子になりますがなんかわかりにくい。
またナルトの中盤での責任転嫁がヤバい。そういう直情的でバカな行動するのがナルトのいいところというのですが、正直イライラしかしない。ネジもなぜ言われるままになっている。
ヒロインが色違いのヒナタにしか見えない。
ロック・リーはアクションが映えるしキャラも良いのでやはり良い。
ネジとリーは出てるのにテンテンが出ないのがキャラがやはり使いにくいし人気ないんだろうなぁと実感。
大蛇丸四人衆みたいなキャラは声優がかなり豪華。でもリーと戦った「ありんす」はキャラもりすぎは失敗だなぁという例。
NIWATORI

NIWATORIの感想・評価

2.0
ナルトの責任転嫁すごい
えほんまに主人公??ていうぐらい後先人のこと考えないクソ野郎でワロタ
てんやわんやでサスケ不在の為、
ナルト、サクラ、ネジ、リーの組み合わせ。これがなかなかいい!
今見ても作画いいなぁ。

やっぱりナルトは熱くなれる
疾風伝初の劇場版。キャッチコピーの「ナルト、死す。」を覆す相変わらずカッコいいナルトだった。
サクラちゃんも活躍しててうれしい!NARUTOを見るたびにいい女だな〜って思う。ネジも活躍してたね。
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