ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空の作品情報・感想・評価

ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空1991年製作の映画)

Dragon Ball Z : Lord Slug

製作国:

上映時間:50分

ジャンル:

3.0

「ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空」に投稿された感想・評価

django

djangoの感想・評価

4.0
まず、タイトル詐欺。
超サイヤ人になってないじゃない。
この映画で感動できる点は2つ。

ナメック星人にとっては、人間の口笛は我慢できないほどの苦痛。
この映画で無敵の強さを発揮した敵役のスラッグですら、もがき苦しみ倒れた。
そんな悟飯の口笛を、ピッコロさんは何秒間も微動だにせずに耐えた。
最後は耐えきれずに怒鳴ってしまったが、悟飯のためにスラッグ以上の忍耐力を見せたピッコロさんの愛は感動しかない。
2つ目は、そんな世界が終わるか終わらないかのバトルがあったにもかかわらず、エロ本を顔に被って寝ていた亀仙人だ。大物過ぎる。

ドラゴンボールの強さというと、超サイヤ人になれるとか、星を破壊できるか?そういうことに目がいきがちだが、この映画では、別の強さをしっかり描けていると思う。
亀仙人は凄いんだ。
面白かった。風邪引くと母がだいたいこれ借りてきてくれて寝ながら観ていた。
ラール

ラールの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

擬似超サイヤ人に一時的に覚醒するという内容だったけど、タイトルの割には覚醒する時間が短い気が。
本作の敵であるスラッグは悪のナメック星人で、話の流れや倒され方を見ても、ピッコロ大魔王編のオマージュなのかなと思った。
ただし、ピッコロ(マジュニア)が悟空や悟飯と共に闘っているという点がピッコロ大魔王編との大きな違いであり、印象深かった。
うーん。良いシーンは口笛くらいかなぁ。
やっぱり、スーパーサイヤ人というワードを使ったのはいただけないし、ナメック星人が戦闘タイプの数名の他にたくさんいるってのも納得いかない。。
まぁ映画は原作と違うのだと言われるとそれはそうなんだけど。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.0
地球に接近した妖しい巨星とともに地球にやってきた、超ナメック星人・スラッグ。

神龍の力で永遠の若さを手にしたスラッグは、地球改造計画を進める。

劇場版第7弾。

全宇宙の支配を企む悪の宇宙人スラッグとの戦いを描いた映画です。

時代設定としてはナメック星にいるあたりくらいかな。

これって、公開時期的にノストラダムスの予言が基になってるのかな?

アンゴルモアの大王?

今回の敵スラッグのいた星はかなり文明が発達しているらしく、3日間もあれば地球を改造できるほどの科学力があるそうです。

しかし親分のスラッグは性格にかなり難あり。

ちょっと年齢のこと言っただけで即処刑です。

沸点低すぎってレベルじゃない。

自分の部下たちも暴力で支配してるようなもんです。

あと、悟空のメイン登場がかなり遅かったです。 

それだけドラゴンボールのキャラ一人一人が濃いってことか。 

時間が短いだけあって後半が急展開でしたね。 

超ナメック星人スラッグがそこそこ強い。 

とはいえ、界王様いわくスラッグの強さはフリーザにも匹敵するかもしれないという事でしたが、さすがにそこまで強くは感じませんでした。

しかも、あんなに強かったのに倒すのはあんなに一瞬。

ピッコロさんがいい味出してます。 

タイトルに関しては、覚醒しきっていない超サイヤ人ということで納得するしかないか??

超サイヤ人のバーゲンセールまで行われるようになった末期の原作にはない初期設定の超サイヤ人が見られる唯一の作品ではあるし。

個人的には破壊衝動に駆られ、理性を徐々に失い凶暴化していく超サイヤ人を見てみたかった。
Rin

Rinの感想・評価

3.0
ナメック星人はみんな楽器の名前をつけていて音楽に長けているかと思いきや口笛が苦手だとは。楽器ではないから?
口笛が切り札になるのは当時は驚いた。
スーパーサイヤ人の目覚めの伏線だったのか。
当時は混乱したが面白かった。
口笛はナメック星人にとっては苦痛らしい、人間で言うならガラスを削る音と同じらしい。そして劇中の口笛のメロディーを今でも覚えてる。
Nozomi

Nozomiの感想・評価

3.4
悟空より悟飯の父親してる
ピッコロさん。

ナメック星人の弱点がわかる話。

実はタイトルにもなってるのに
まだ悟空は
スーパーサイヤ人に覚醒していない。
出てくるのは超ナメック星人。割と好きな内容。時系列がどの辺りなのかよくわかんないけど。
ハイヤードラゴンがゲェゲェ言ってるのよりも悟飯の口笛の上手さの方が気になる。
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