ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空1991年製作の映画)

Dragon Ball Z : Lord Slug

製作国:

上映時間:50分

ジャンル:

3.1

「ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空」に投稿された感想・評価

アロー

アローの感想・評価

3.2
やったぞ。もがけ、苦しめぇ…

スーパーサイヤ人みたいな名前したスーパーナメック星人との戦いを描いたZ4作目。
正直界王様がすごい実況する。
スピードワゴンなみに実況する。
あと正直スーパーサイヤ人って言うほどスーパーサイヤ人は
あんまりしてたわけでもなかったりする。
まだアニメ出てなかったから仕方ないね。


温かいラーメンでも食おうぜ
山前暁

山前暁の感想・評価

1.5
子どもの頃に読んだ鳥山明の『DRAGON BALL』は、フリーザとの死闘をもって漫画の世界観の(「圧倒的な遥かに高い」)到達点を迎えるーーなんて10〜11歳の男の子にドヤ顔で語られても、勿論クソガキだな、と思うのだけれど
🎚
💀
👴🏻
👨🏻
👨‍👩‍👧‍👧
👩‍❤️‍💋‍👨
👨🏻‍💻
👦🏻←ココ
👶🏻

もっとじっくり話を聴いてみても良いんじゃないかな。

『DRAGON BALL』は"ドラゴンボール"という七球を巡るお伽話ですね。"ドラゴンボール"を集めると願い事が叶うのです。死者をも蘇らせます。それは「少年」漫画にして登場キャラクターたちが死んでいく話を可能にしたわけですね。

ピッコロ大魔王との闘いは恐怖だったけれど、ベジータ来襲以降のサイヤ人編〜フリーザ編は、George R. R. Martinも真っ青になる死にっぷり、鳥山明はどんどん主要キャラクターたちを殺していきます。こいつが死ぬからこいつより強いのか、こいつも死んだからこいつよりも強いのか、こいついったいどんだけ強いんだ、と何かそんな表現って良いんだろうか……あ、👦🏻の視野/パースペクティヴから話すね、思い出してほしい。

ベジータたちとの闘いで、ヤムチャが、餃子が、天津飯が、ピッコロが、あっさり死んでいった。

次はだれだ?...

なんとか一旦たたかいは終わり、次はナメック星での次なる"ドラゴンボール"を巡り、本当に恐ろしい死闘へと移行する。ひとつ間違えば命取りの状況は👦🏻でも分かりました。

フリーザには誰も勝てない。

ベジータが"超サイヤ人"の存在を匂わす。

しかし、👦🏻にはその前振りは全く気付けず。

そして孫悟空が超サイヤ人に!!!

ポカーン…。

子どもながらにこの漫画ズルイなと思いました。

この映画は、まだ"超サイヤ人"というズル(失礼)をする前の、『Star Wars』(1977)&『Rogue One: A Star Wars Story』(2016)のように弱きも懸命に闘っていた頃のお伽話の最後の劇場版『DRAGON BALL』だ。

今回の敵は100%の悪 = 魔族のスラッグという奴。そんなことを考えると10,000%の悪 = フリーザって白人ってこと? 孫悟空はアジア人ってこと? そういう李小龍みたいな事がやりたかった…の…か…あ、続き書きますね

映画に出て来たオマージュ・シーン⤵︎
『Star Wars』(1977)のDeath StarとDarth Vaderでしょ〜、『The Shining』(1980)の"Here's Johnny!"でしょ〜、『Carrie』(1976)でしょ〜。『Carrie』(1976)に至っては3、4回あります(笑)。

フリーザとの死闘で私が今も容易に思いだすのは、この闘いに敗れたら…🥶🌏▪️◾️◼️という底知れぬ絶望感。

ハラハラドキドキ👦🏻の頭の中💯
それは滅多とないフィクション/スペクタクルの魔法💯💯
もうそんな勘違いは2度と起こらないと思っていた。
自分の中でそれが覆ったのが『Game of Thrones』だった。
❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️

『Game of Thrones』Season 8 Episode 3『The Long Night』

画面が暗すぎると世界中で大騒ぎになったエピソード。

作り手たちはどこまでも容赦ないから、何が起こってもおかしくなかった。

物語には《主人公は死なない》という枠がある。
それすら徹底的に排除してきた作品。

それゆえにオーディエンスは登場人物たちをとにかく応援するし、登場人物たちは死に物狂いで生きようとしている。無慈悲な作り手たちの神の手から逃れようとして。

さあどうなるの?

❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️

『DRAGON BALL』を読んでいる👦🏻と、『Game of Thrones』Season 8 Episode 3『The Long Night』を観ている👨🏻‍💻がほとんど同じ様にハラハラドキドキしていた、というレビュー。

死に神に言う言葉は何だ?
jankro

jankroの感想・評価

3.5
原作漫画で出てき始めた超サイヤ人を
劇場版ならではの独自解釈でパワーアップさせた
ンマーオリジナルストーリーだし面白かったが
呆気なくやられてしまうから残念だな。
冒頭の孫悟飯が口笛吹いて踊るのは見もの!
NAO141

NAO141の感想・評価

3.0
当時、映画館で限定のジャンボカードダスをもらったことが懐かしい笑
そこまで印象に残る作品ではなかったが、ナメック星人は口笛が苦手ということが今作で判明する。
作中、その弱点を回避するため、ピッコロが自身の耳をブチ切るシーンは子ども心に衝撃だった…苦笑
ラスト、仙豆を食べて元気になったピッコロに「ピョコッ」と耳が生えたのも子ども心に衝撃だった…苦笑
今作のタイトルは「超サイヤ人だ孫悟空」であるが、超サイヤ人には成りきれていなく、本当に超サイヤ人に覚醒するのは次作でのクウラとのバトルの時である。

このレビューはネタバレを含みます

ドラゴンボールは映画のキャラの方が魅力的だと思ってる。
スラッグのスーパーナメック星人とかいう設定が本当に大好き。

口笛に弱いのだけどうにかしてほしいけどね。笑
ね

ねの感想・評価

-
フリーザでスーパーサイヤ人になってよかった。
こいつはダメだね。クサそう。
基本的に東映春の(夏の)まんがまつりの中の1本として上映されたものですから、時間も50分程度と特に子どもが集中していられる時間でおさめているのがいいですね
特にZになってからは顕著ですが、ストーリーラインはほぼ変わらず「Z戦士たちが楽しい日常を過ごしていると」「宇宙などから何者かがやってきて」「敵の幹部たちをやっつけて」「元気玉あるいはフルパワーでやっつける」「ふん!」
上記のストーリーラインはすでにテンプレのようなものだし文句を言っても仕方ないので、敵に魅力があるかどうかしか論ずるところがないんですよね

というわけで『Z』としての第4弾はスラッグ
地球を丸ごと宇宙船に改造しちゃおうなんていう豪快さと、気に障る発言をしたり失敗した部下は即時処刑する残忍さをあわせもった悪役中の悪役なのですが…
でも、所詮はナメック星人ですし、前作でターレス、次作のクウラに挟まれたすごくすごい不遇の人です
きりん

きりんの感想・評価

3.9
悟空かっこよ、ナメック星人の弱点がかわいすぎる
ピッコロさんやっぱすごい
スーパーナメック星人が地球に来ちゃう話

スラッグ
アンギラ、ドロダボ、メダマッチャ、カクージャ、ゼエウン
えの一

えの一の感想・評価

2.9
最初、アルマゲドンなのかな?と思った。
見終わって内容思い出せないくらいに印象うすいけど、口笛のメロディーだけがずっと残る。
【★★★☆☆ 面白い】
口笛音楽が好き。
悟飯とピッコロはやはりセットだ。
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