劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワーの作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:84分

ジャンル:

3.3

主題歌/挿入歌

「劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー」に投稿された感想・評価

ゆら

ゆらの感想・評価

3.1
カカシの小さい時の声こんな声なんだ?ってなった

西野カナの歌だったとは
ナルトの映画初鑑賞。
ifも聴けてよかったわ〜〜
ミナトとの共闘は激アツだった!
早く原作観ていかないと
あべべ

あべべの感想・評価

3.6
劇場版でいうと7作目。時空間飛び系で、ストーリー的に特別感がある。

バトルシーンもなかなか良いけど、クライマックスの術からのラストの締めくくりまでが1番アツい。本編とのリンクが見えるのも最後。

エンディングの西野カナも懐かしすぎてアツい。
MESE

MESEの感想・評価

3.4
ミナト先生や幼きカカシ先生出てきてめっちゃテンション上がった。
西野カナの主題歌が絶妙にマッチしてていい。
あられ

あられの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

疾風伝シリーズ劇場版第4弾①

新生第7班(ヤマト、ナルト、サクラ、サイ)は、傀儡を操る砂隠れの抜け忍・ムカデを追って風の国の砂漠にある楼蘭の遺跡へとやって来る。

ムカデは楼蘭の地下に眠る龍脈の力を狙っている。龍脈は巨大なエネルギーの流れであり、四代目火影の術式によって封印されている。新生第7班の任務は、その封印術式を死守することだった。

四代目火影の封印術式を開放できないムカデは、封印術式を自身の身体に取り込んでしまう。解き放たれた巨大な光とともに、ムカデ、ナルト、ヤマトは、龍脈のエネルギーに飲み込まれてしまう…。

意識を失ったナルトが目覚めると、そこは空高くそびえるいくつもの塔に囲まれた街。栄華の絶頂を誇っていたかつての楼蘭だった。そこでナルトは若き女王サーラに出会う。

謎の傀儡軍団に襲われたナルトのピンチを救ったのは、波風ミナト、秋道チョウザ、油女シビだった。

平和を装っている街は、密かに謎の大臣アンロクザンが恐ろしい兵器を作っていた。

アンロクザンと名前を変えていたムカデは、6年ほど前の楼蘭にタイムスリップしており、歴史を変え世界征服をしようとしていた。その陰謀を阻止するために戦うナルトとミナト…。


今作はミナトとナルトの親子の共闘につきます。過去へタイムスリップしたナルトは、後に四代目火影、そしてナルトの父になる波風ミナトと出会います。

ナルトが赤ん坊の時に死んでしまったミナト。2人は同じ時を一緒に過ごしたことは、ほぼありませんでした。

ミナトとナルトとの合体技が胸アツでした。ナルトの水色の螺旋丸とミナトの黄緑の螺旋丸。

性質の近いチャクラが接近すると共鳴しあい、そして互いのチャクラが融合した時、最強の螺旋丸が作られる。最強の太極螺旋丸。水色と黄緑の太極螺旋丸に包まれるナルト…。

性質の近いチャクラって言ってるので、もうミナトはナルトが自分の息子だと確信してましたね😊

現代へ戻る前のお別れのシーンで、生意気な子供時代のカカシを思いっきりぶん殴って「いつも君にはいじめられてるもんだからついね」って言うヤマト。大人気なさすぎて笑った😆

ミナトはみんなに「歴史を変えないために、ここでの記憶は全てなくした方が良さそうだね。互いに全てを忘れるよう術式を施すけど、いいよね」と言う。

ナルトはミナトとどうしても話がしたかったみたい。そりゃあそうだよね。だけど、歴史を変えてはいけないので「きっともう一度君に会える時がくる」って言うミナト。

ナルトはもう会えないのがわかっているから「今言わなきゃもう言うことができない」って食い下がる😭

「いつかきっと聞くことになると思うよ」悲しそうなナルトの顔。自分が死んじゃうとは夢にも思わないだろうからね😭

「もし僕に息子ができたら、君のような忍びに育ってほしいと願うよ」2人の行く末を知ってるものとしては、めちゃくちゃ泣けてくるいいシーンでした😭

ヒロインのサーラは今までで一番可愛いです😊現代に戻った途端にサーラの娘が、ナルトのなくしたチャクラ刀を持って現れます。記憶をなくしても夢として感じてたみたいです。切ない😭
ちょうど本誌がナルト出生あたりでエンドロールに扉絵のカラーが流れてきて胸熱。ミナトの口パク3文字は映画終わりの帰り道で何言ってたんだ?考察したのはいい思い出
西野カナこれナルトの主題歌だったんだ!
ミナトほんとに好青年
影分身が消える音がいつもと違った、、
今でも主題歌を聴くとこの映画を思い出す
ミナトがひたすらかっこよく描かれてて良い。
Taka

Takaの感想・評価

2.7
ナルトは大好きだけど映画としては物足りない
長編のスペシャルだと思えば
ナルトを見る前は何故かナルトのイメージは西野カナの「if」だった。
この映画の曲なのね!!

物語はナルトと四代目のミナトが活躍する話。
最後にはお互い察するけど正体を明かさないところがまたいい。
本編ではまた共闘できるし、やっぱいい組み合わせだ。
親子かめはめ波ならぬ、親子螺旋丸たまらん!
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