劇場版 BLEACH ブリーチ MEMORIES OF NOBODYの作品情報・感想・評価

劇場版 BLEACH ブリーチ MEMORIES OF NOBODY2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:87分

ジャンル:

3.2

「劇場版 BLEACH ブリーチ MEMORIES OF NOBODY」に投稿された感想・評価

Matagawa

Matagawaの感想・評価

5.0
私がオタクになったきっかけの作品。
茜雫を超えるヒロインは未だに現れない。
望月

望月の感想・評価

3.5
これめっちゃ良かった、敵もかっこいいしヒロイン可愛いし、話もおもしろいし、感動したし主題歌が素晴らしかった
原作が好きだが、劇場版までは見に行くまではなかったけど、レンタルにて随分、前に観賞。

スクリーンで暴れるキャラはファンには嬉しい作品。
BLEACH劇場版第1作目。
テレビアニメが放送されて作品がより広い層に認知され、キャラクターの関連グッズなども売り出されて、ジャンプの看板のひとつに数えられるまでになった人気絶頂期に製作されたファンサービスとしての意味合いが強い劇場作品なので、ストーリーうんぬんよりも、観客をキャラ萌えに耽溺させることに重きがおかれている。
原作漫画は、女の子への容赦ない暴力描写が見所でもあり、腹部を内臓ごと抉られたり、体内に侵入した寄生体に生命力を吸いとられたり、生きたままゾンビにされたりと、少年漫画にしてはギョッっとするようなスプラッターが平気で描かれているので、本作もヒロイン茜雫の不憫さをもっとエグいくらいに突き放しても面白くなったと思う。
人気キャラクターの活躍によって事態が収束し、物語がわりと綺麗な結末をむかえてAqua Timezの主題歌が流れ始めたら何となくいい映画を一本観終えた気分になれたので、悪くなかったと思う。
思えばBLEACHは初期から「囚われた女の子を助けるはなし」と「イレギュラーな存在が、その呪われた運命を受け入れるはなし」を繰り返してるんだなぁ。久保帯人という作家にとってそれがメインテーマなんだろう。
単行本でイッキに読むより、「全然すすまねえなぁ」とか「まだここやってんのかよ」とか「一言に1ページ使うんじゃねえよ」とか言いながらも、何だかんだ毎週読み続けてしまう粋な娯楽なので、また連載してほしいです。
たろ

たろの感想・評価

2.7
BLEACH好きだったから劇場版だー!見るぞー!って張り切って見に行って、中学生だったし話の内容とかよりも好きなキャラが大スクリーンで動いているってだけで高評価つけてキャッキャしてたけど、今思い返すとぶっちゃけそこまで面白くはない。でもファン映画としては良い。
目新しいカットがあるわけでもなく全体的にテンポが悪い印象。だが時折ハッとなるカットはあった。
劇場版1作目ならこのレベルだろうし、原作好きしか見られないのではないだろうか?
茜雫(せんな)について掘り下げも足りずに感情移入しにくい。敵もよくわからないままだったので、そこを掘り下げていけば茜雫にも敵にも厚みは出たかもしれない。
尸魂界組もとりあえず感が強く、特に砕蜂に関しては必要性を感じない。
設定はとても良いのであと30分もあれば、と惜しく感じる。
ニャー

ニャーの感想・評価

3.2
劇場版がいくつかあるなかで、一作目らしい作品を鑑賞!

尸魂界で原因不明の異常事態が起き現世との通信が絶たれてしまう。
時を同じくして、"一護"のいる現世に再び派遣された"ルキア"達の前に謎の霊体が大量に発生し困惑する。
そこに、一人の死神が現れ颯爽と蹴散らしてしまう。
"茜雫(せんな)"と名乗る少女の死神に一護は振り回される羽目になる。
だが、茜雫を付け狙う連中の企みにより尸魂界と現世に危機が訪れている事を知り、一護達は全力で阻止に向かう…

いつホロウ化するのかワクワクしてたケド、一作目だからまだそこまで行ってなかったんやね(-ε- )チェッ
一発目って事もあってかフルキャラ登場でウハウハでした♪
内容はそこそこwでしたが、楽しめました。
もっと長編の方がイイんじゃないか?ってな具合でアッサリしてましたw
新キャラも中々の味出してたんでヨシですわ。
泣くまではいかないものの、ちょびっと感動しました(゚з゚)ナカナイモンッ!!
まぁ、お決まりの…
一護 可愛らしい女子と仲良くなる→助けて一護!→くそっ、守れなかった。→次こそは絶対救う!!→うぉ~!!→何だかんだ救出してハッピーエンド。
ってな感じですわ(。-ω-)
まっ、ちょこっと"コン"が見れたから満足ですw
"白哉"はどうして毎回イイとこかっさらっていくんやろか。
あんなタイミングで"千本桜"なんかかましたら格好いいに決まってますやん!
ズルいわ~(´ε`;) 惚れてまうやん…w

このレビューはネタバレを含みます

出来はまあお察しです。

言わなくていいことを叫ぶのはもう少年漫画なのでツッコまないことにしたいんだけど、それでもなぁ。

ただ一護におぶられた茜雫(せんな)が最後に自分の墓と思われる場所に行くところはよかった。
もう目の見えていない茜雫は一護に自分の名前は刻まれているかと聞く。
墓には全く別人の名前が刻まれていた。
多くの記憶が混濁している茜雫の信じたものは、それすらも他人の記憶だった。
歯噛みする一護はしかし優しい声で「ああ、あったぜ」と一言。
不安げだった茜雫の顔は安らかになる。
たとえ彼女が何者でもないのだとしても、消えてしまう彼女に最後のいい思い出を贈ったのだ。
茜雫が霊の少年にしてあげたのと同じ様に。

惜しいなぁ。
可もなく不可もなく、BLEACH好きなら観るかなということで。
真っ只中だったので、劇場まで観に行ってパンフレットも持っている。
好き、とはそういうことで、好きなキャラ萌えがすべて(笑)
ユウキ

ユウキの感想・評価

4.0
DVDにて鑑賞。
BLEACH作品をいきなり観たくなって鑑賞。