戻れない高校生の夏を思い出してめちゃくちゃ泣いた。
今からなにをしてもいくらかけても絶対に取り戻せないあの時間。タイムリープしたい。
今がいつか、戻れないあの時になると思って、毎日全力で生きたいって…
懐かしい気持ちになったら観たくなる。
夏空の青さと、夕暮れ時のもの寂しさが、最高に淡い青春映画。
最後千昭が真琴に口づけをしなかったのは「未来で待ってる」という詩的な愛情表現と、その言葉が叶わない…
これ自身の体が過去に飛んでるからタイムリープじゃなくてタイムスリップじゃね?
てか飛んだ先の過去の自分はどこ行ったんだ??と作品にはどうでも良い事が終始頭から離れなかったww
そこ関係ないんよね …
真琴は功介と千昭と3人で仲良く毎日を過ごしていたある日、真琴は故障した自転車に乗って踏切事故の瞬間、タイムリープする。
真琴はタイムリープの力を欲望のままに使っていたが、回数に限度があることを知る。…
©「時をかける少女」製作委員会2006