魔法少女を忘れないの作品情報・感想・評価

魔法少女を忘れない2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

2.8

「魔法少女を忘れない」に投稿された感想・評価

青春と記憶喪失というn番煎じにも程がある自転車映画。笑ってしまうくらいファンタジーでご都合主義。でも、だからこそ愛せると思いませんか……。
クライマックスはラ・ラ・ランド。思わず自宅で立って拍手した。
あと委員長はオールタイムベストオブ眼鏡女子。

* * *

未来は魔法少女だった。
思いの薄かった順から未来のことを忘れてしまう。

終盤で四人が日記を書く場面は素直に泣きそうになった。
親しかった四人組も、いつかは自分たちが未来のことを忘れてしまうと予感している……それなのに、楽しげに夏の出来事を思い返す。表裏を描いている。

やっぱりクラナドは人生だなぁ……(嘘)

* * *

同人誌でこの映画のことを知った、知らなかったら観なかったであろう映画
この映画のことを愛しているキャラクターが存在する……その事実が私にとってこの映画をすばらしいものにしたような気もする
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=68759233
馬鹿にしてるのか馬鹿なのか。
言語化できないけど得した気分にはなった。
映画芸術のランキングに入ってる時点で、、、、
テレビ放映で見たのだけど、「お正月の深夜映画はどうしようもなくつまらないのも混ざってる説」を提唱したくなった作品。
タイトル見た時点で不穏な感じはしたのだが…。直感は馬鹿にできない。

普段見てるメジャー映画と「予算」が違いすぎるのだろうなあ、ということに尽きる。演出・脚本・配役において特にそう感じる。
文字通りの魔法少女がヒロインなのにCGも特撮もほぼない。
ライトノベル原作ゆえか眼鏡女子が終始「貴様」「〜ではないか!」と痛い口調。
「おれ、学校出たら音楽の道進もうと思ってる」「聞かせてよ」→めっちゃ音痴。
雰囲気も明るくなく、テンポも良くなく、海水浴がめっちゃ寒そうで、水着姿もあまり可愛くなく、怖いシーンじゃないのにちょっと寒気がする、新手のホラー映画なのかと思った。



1/6 魔法少女を忘れない 録画
なんかわからんがすげぇ。切なく終わるのかと思いきや「キラララララーン」という擬音とともに記憶が戻り明るい音楽が流れる。唖然とするラスト。唐突な夜間飛行もお間抜けで感動的とは言えず、チープさが逆に良いみたいな感じでもない。ただただ唖然とさせられるのみ。ホラーっぽい荒い画質の映像を差し込んでくるのも怖いし、そもそもラノベの口調をまんま持ってきてる時点でめちゃくちゃ見心地が悪い。特筆すべきは森田涼花の告白シーンだが、これも長回しと上手すぎる演技が人間味を食い破っていくような異様さがある。一見リリカルに見えて実は全然そんなことない、青春映画の体をとった怪作。
jack

jackの感想・評価

-
脚本がぶっ飛んでる^ ^終盤になるつれて襲ってくる切なさが苦しい。委員長可哀想。。。
ぐぬぅぅう。気持ち悪い。口語を口語に訳す二重訳みたいな語り口の歪さで設定をリセットした痕跡だけ残る初回から2週目の世界のような薄気味悪い日常を不必要な手順と速度で疾走する末広がりに蓄積する悍ましき空間と右肩上がりに堆積する恐ろしき会話群に唖然。亀裂に気絶しそうになること請け合い。
この題材で徹底的に決定的にリリシズムもセンチメンタリズムも排斥できるセンスに脱帽して絶望します。(判りづらいかも知れませんが褒めています!)
瞬間接着剤を瞬間接着剤で瞬間接着したような瞬間を鬱ゲー展開の中に閉じ込めて、切断した断面と断片を全く擦り合わせないまま接続しちゃってる無気味さ。超絶怖い!!!

永遠はあるよ、ここにあるよ。
jam

jamの感想・評価

1.5
何これ?文化祭の出し物かなんか??前田亜季が出てるから見たのにガッカリ
最後まで見る気になれなかった映画は久しぶりだな
イッサ

イッサの感想・評価

1.5
映像作品を研究してます。とかなら見応えはあるのかもしれないですが、
ただのエンターテイメント作品として見てしまうと、説明不足で消化不良な内容でした。
ライトノベルの内容としてはいいのかもしれませんが、映像作品にするには物語の背景がぼんやりしすぎていると思います。
この映画を観たことを忘れたい
配役のメガネ女子高生風に『つまらないでしたのです。』
映画そのものがざわめいているような印象を受けた。しかしながら主演の俳優がはんにゃの川島にしか見えない。
>|