チェーホフの銃をフル無視してるような描写が多々あったな。降ってた雪と全く関係のない未来という名前、通りすぎるだけのイケメン高校生、色盲御用達レインコート。作者には思い入れがあって意味があるものなのか…
>>続きを読むどの年代で観たかで共感の度合いが変わる。
お母さん目線とおばあちゃん目線で観てたけど、そのうちくんちゃん目線にシフトして。子どもの世界はスリルがありすぎて、もう1度子どもやる勇気はないなーって思った…
自分的に家族と下の子の話が当てはまりすぎて、めっちゃ泣いた、つらかった
私は1番じゃないんだーって生きてて常々思ってるから、くんちゃんの気持ちがよくわかって、くんちゃんが泣く度に一緒になって泣いて…
いい映画だったな。
と思って映画を終えた後にレビューみてみたら結構な酷評ぶり。
なんでいい映画だと思えたのか、
多分めっちゃ他人事だからだって思った。
自分自身、妹で姉より優遇されてきた気がして…
インナーチャイルドの話だと思った
両親がくんちゃんを褒めた、あるいはミライちゃんよりくんちゃんを優先したのは、自転車に乗れた"補助輪無しで乗れた"ときだけ
これがくんちゃんの「結果が無ければ愛され…
劇的な展開を追うのではなく、命の繋がりや自分自身の幼少期の記憶を穏やかに紐解いていくような感覚を覚える。人間の日常的な息遣いや不完全さを丁寧に掬い取っており、観る側の経験と共鳴する深みがある。ネオン…
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