劇場上映時に鑑賞しました、8年も前になるんか...
冗談抜きで、友達と一緒に行って初めて'くっそつまらん'って意見が一致した映画だったのは覚えてる。
'もしもおかーさんが〜だったら生まれなかっ…
ワンオペ育児中に流し見。主人公やミライちゃん(赤ちゃん)が泣くシーンは、1歳の娘も反応して興味深そうに観察していた。
2人目を考える際の参考資料になるな~、旦那にも見せようかなあ~と思いながら鑑賞。…
下の子が生まれるということは、生まれて初めて両親の愛を独占できなくなるということ。自分が1番愛されていないのかもしれない、愛を失うかもしれないという気持ちを、また保育園にも行っていない幼児が文字通り…
>>続きを読む機能不全夫婦に成り代わって幼児の養育を手掛けるのは、過去のご先祖と未来の「自分」!という奇妙な物語。
金払ってベビーシッターでも呼んだ方が良くない?というまっとうな疑問も浮かびますが、おそらくテー…
チェーホフの銃をフル無視してるような描写が多々あったな。降ってた雪と全く関係のない未来という名前、通りすぎるだけのイケメン高校生、色盲御用達レインコート。作者には思い入れがあって意味があるものなのか…
>>続きを読むどの年代で観たかで共感の度合いが変わる。
お母さん目線とおばあちゃん目線で観てたけど、そのうちくんちゃん目線にシフトして。子どもの世界はスリルがありすぎて、もう1度子どもやる勇気はないなーって思った…
自分的に家族と下の子の話が当てはまりすぎて、めっちゃ泣いた、つらかった
私は1番じゃないんだーって生きてて常々思ってるから、くんちゃんの気持ちがよくわかって、くんちゃんが泣く度に一緒になって泣いて…
いい映画だったな。
と思って映画を終えた後にレビューみてみたら結構な酷評ぶり。
なんでいい映画だと思えたのか、
多分めっちゃ他人事だからだって思った。
自分自身、妹で姉より優遇されてきた気がして…
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