サマーウォーズの作品情報・感想・評価

サマーウォーズ2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.8

「サマーウォーズ」に投稿された感想・評価

ハット

ハットの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

アニメ映画で一番好きな作品です。

なよなよとした主人公が旧家であるヒロインの家の問題に頭を突っ込み、更には電脳上に現れたモンスターを協力して倒します。

面白い!

最初見た時は、警官にイライラさせられましたが、この歳になってみると遺体を放置してゲームやってたらそりゃそうなるわと言った感想もありますね(笑)

数学オリンピック代表のなり損ないというすごいのかすごくないのかわからない肩書きの主人公。
それも、ワビスケがすごすぎな為ですね。

しかし、最後に鼻血を垂らしながらもなつき先輩の家を救ったのは、興奮しました。

細田作品の中でも1本好きな作品です。
Yuji

Yujiの感想・評価

2.7
映画のスピード感 0.4
感動 おもしろさ 0.5
意外性 ストーリー性 0.4
映像や音楽の美しさ 0.7
初めてみた衝撃とその後心に残るかどうか 0.7
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
【日本の夏、センソーの夏】と言う事で(笑)その他。

再観賞。
以前は何だかなな感じだったが、今回見直すと結構面白かった。

「夏戦争」だから冗談で入れたんですよねぇ、本当は(笑)

何故つまらないと思って居たのか、謎じゃ。
反射神経が鈍いので格闘ゲームが好きじゃないからかな。
Monday

Mondayの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

【ネタバレあり】サマーウォーズ感想

毎年、夏に観るという儀式をしてる映画です。
初見で見たときは「なんか面白いらしい」という評判を聞いてテレビで観たのでネタバレは一切なしでした。
そのこともあってかなり楽しくて、お気に入りの映画ですね。
※ひいおばあちゃんだったりするけど、そこはご愛敬

【良かったところ】
■おばあちゃんが皆に電話にかけるシーン
見ると毎回泣いちゃう(´・ω・`)
普通に考えたらくっそ忙しいときに何もわからない素人からはっぱをかけられるわけなので、めちゃくちゃイラっとするはずです。
それなのに「あんたならできる」って背中を押される気がするのはすごいよなぁ。声優さんのおかげかな。

■アクションシーン
キングカズマに憧れて格ゲーを初めたのは内緒。

■ぼくのアカウントを使って
なんかわかんないけど泣いちゃう。


【気になったところ】
■敗因が偶然
3回ラブマシーンと戦うと思うんですけど、1、2回目(花札の前)の対決の敗因が納得いかないなぁと。
負けるのは別にいいんですよ。それで最後に家族の力で勝利っていうのもわかる。
だけどどうせ負けるならどちらが勝つかわからないヒリヒリとした駆け引きの結果、負けるとかのほうがよかったと思います。
まぁ、だからと言ってこうしたほうが良いとかはないんですけどね。

■おばあちゃんの人を見る目
おばあちゃんは人を見る目があるみたいな話だったけど、浪費癖があったりする旦那さんと結婚したのはどうなんでしょう。
浪費癖以上のものを旦那さんに見出したか、恋は盲目ということなのでしょうか。

■ラブマシーンの悪意
ラブマシーンに悪意はなく、あるのは知識欲のみという話があったと思います。
ですが、終盤で屋敷にあらわし(小惑星探査機)を落とそうとしたことは明らかに悪意があると思うんですよね。
知識を蓄えるにつれて、AIにも自我が芽生えたということでしょうか...

なんだかんだで1年に1回は観たくなる映画です。
今度時間があったら、花札で取り返すアカウント数を計算してみるかもしれません。
aiko

aikoの感想・評価

2.5
キャラクターは結構好きだし映像もすごく綺麗だったけど、OZの設定の細かい部分が理解できなかった…。
zukki1288

zukki1288の感想・評価

4.2
細田守作品で一番好きな作品。
ひと昔前の作品で、今では主流なSNSのようなものをテーマにしているのがとても好き。
Y

Yの感想・評価

3.8
想像してたのと全然違くて驚き。

おばあちゃん、何人の人と繋がりあるん?ってぐらいすごかった笑
頼もしい…


侘助(わびすけ)、最初は何してんの!、おばあちゃん可哀想!って批判的に思ったけど、本当はおばあちゃん思いだったんだなー

花札のルールが1ミリもわからん、
エリー

エリーの感想・評価

4.3
ひっさしぶりに観たけど、何回観ても良い
最後戦う前に、みんなで1つの机囲んでおにぎり食べるシーンが好き。
細田守監督。
お盆休み、3家族で行った旅先の宿にあったDVDを、娘やその従兄弟達と鑑賞😊

仮想現実世界『OZ』に入ったウイルスが、境界が曖昧となっている現実世界にも危機を与え始め、それを食い止める理系高校生 ケンジと、憧れの先輩ナツキと田舎の大家族が奮闘する!

9年前の映画だけど、OZみたいな世界も現実度が増してるよね。世界観はレディプレイヤー1とも似てる!そういう意味ではかなり先取りだよなぁ。

最近スマホを持ち始めた娘は、アカウント乗っ取りとか、結構ビビって「ライン抜けようかな」と悩んでた😅まだ可愛い😆

映画自体は、笑いあり、甘酸っぱさもあり、戦いで盛り上がる場面もあり、普通に楽しいんだけど、何となく没入できず引いて見ちゃった…どっぷり共感出来る登場人物がいなかったからかなぁ

この1ヶ月で細田監督4本見て、全て似たような点数…。あとは「おおかみこども」のみだけど、弟とその嫁が、おおかみこどもがオススメって言ってたので期待します😊
gatty

gattyの感想・評価

3.8
場面設定が仮想IT社会と夏の田舎の家族というギャップがありながらもストーリーが面白く見応えがあった。
製作時は、スマートフォンではなく、ガラケーが主流であり、ガラケーを使っているシーンを見て、時代の流れの速さを感じた。
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