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「orange」に投稿された感想・評価

湊鼠

湊鼠の感想・評価

3.3
当時は引っ張りだこだった2人だけど
今見返すと凄い並びと思える。

コブクロの曲と、ザキヤマのキスシーンは良かった。
当時、映画館にこれみにいったんですけど
後ろの席にいた人が「すごい!!!!!」って思いっきり叫んでてそれの印象が強いですー
その人が叫ぶくらいにはいい映画だと私も思いました
カズキ

カズキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

桜の花びらが舞う春、16歳の高宮菜穂に1通の手紙が届いた。手紙の内容は冗談のような話で、差出人は10年後の自分からだった。
始まりは4月6日。菜穂のクラスに東京から転入生がやって来る。名前は成瀬翔。手紙に書かれていることが、現在進行形で起こっていた。席は菜穂の隣。きっと偶然だと、彼女は手紙の内容を信じなかった。手紙にはある程度目を通したものの、放課後に友人達が翔へ一緒に帰ろうと誘ってしまう。手紙には絶対に誘うなと書いてあったが、止められなかった。友人の須和弘人、茅野貴子、萩田朔、村坂あずみと共に和気藹々としながら、帰路につく一行。帰宅後、日記を書いた菜穂は、手紙の筆跡が自分と同じであることを発見。彼女は怖くなって手紙を抽斗にしまってしまう。しかし、翌日からしばらく翔が学校を休む。不安に思った菜穂は、再び手紙を見直してみた。4月20日の球技大会。2週間ぶりに翔が登校。手紙では、ソフトボールで代打を頼まれるも断って後悔し、菜穂自身が翔を好きになると書いてあった。手紙の通りに代打を頼まれた菜穂。彼女は悩んだ末、勇気を出して引き受けることにした。見事にヒットを打った菜穂。試合に勝利し、クラスメイトから喝采を浴びる。その後、実は右足を負傷していた菜穂だったが、翔に見つかり手当を受けることになった。菜穂は周りを気遣い、我慢のできる優しい子だった。しかし、そんな菜穂を翔はいつも見ていると言う。そうして菜穂は、やはり翔を好きになってしまうのだった。手紙に書いてあることは、全部本当のことだ。彼女は確信する。手紙の先を呼んだ菜穂。10年後には翔がいなくなっていることを知る。手紙にお弁当を作って渡して欲しいと書いてあったため、菜穂は彼のために弁当を作った。だが、引っ込み事案の菜穂は、弁当を渡すきっかけを掴めず。放課後になって、翔から声を掛けられ一緒に帰ることに。そこで、始業式の日に母親が死んだという、衝撃的な事実を聞かされる。だから、手紙には始業式の日に誘うなと書いてあったのだ。
菜穂は後悔しないために、お弁当を渡すことにした。彼はとても嬉しそうに受け取ってくれる。
10年後の未来。17歳の冬に翔は事故で亡くなっていた。手紙では翔を救えるはずだったのに、救えなかった後悔がある。それを無くすため、翔を救おうと決心する菜穂だったが、過去を変えたことで、手紙とは少し違う展開を見せ始める。5月に入って、先輩に告白された翔。その日、菜穂は翔に消しゴムとシャープペンシルを貸した。消しゴムのケースの中を見ろと手紙に書いてあったため、中を見てみた菜穂。彼は付き合うかどうかを悩んでいる様子。自分の気持ちを正直に伝えろとあったため、ノートの切れ端に返事を書いて下駄箱に入れたが、時すでに遅く。翔は先輩と付き合うことになってしまった。その日から翔を避けるようになってしまった菜穂。手紙にもそのように書いてあり、自分から声をかけて応えろとあったが、上手くタイミングを掴めずに数日が経過。頑張って声を掛けようとしたが、恋人である先輩に怒られてしまい、逃げ出そうとした菜穂。だが、そこへ須和と貴子、あずみがやって来て彼女を励ました。菜穂は走り出して、翔へと声をかける。ようやく彼と話すことができた菜穂。翔は先輩と別れようと考えていた。物理の時間にタイムトラベルの話が出る。過去を変えても、新たなパラレルワールドが増えるだけで、未来を変えることができないと知った菜穂。この原理でいくと、後悔を抱え手紙を送った自分を、幸せにしてあげることができないということになる。文化祭の最後にプールサイドで、翔と菜穂が2人きりで花火を見たらしい。この思い出だけは、消して欲しくないと書いてあった。菜穂は思い切って翔に2人きりで花火を見ようと誘う。すると彼は、はにかみながらそれを了承した。文化祭当日、日が暮れて間もなく。花火の時間が迫っているという時、菜穂は3年女子の妨害に遭う。花火が始まっても尚、必死に片づけをする菜穂の前に、貴子とあずみがやって来て助けてくれる。友人達のおかげで、翔と菜穂は無事に花火を見ることができた。
夏祭りに遊びに来た菜穂。友人達が次々に来られなくなり、翔と2人で屋台を回る。神社でお参りをした後、雨に見舞われてしまい境内で雨宿り。翔の母親の話をちゃんと聞いて欲しいと手紙に書いてあった。菜穂は彼から話を聞こうと声を掛ける。すると、翔は重い口をようやく開いた。精神を患っていた翔の母親。始業式の日に新しい病院へ一緒に行くはずだったが、彼は母親の面倒を見ることに疲れていたため、誘いに乗って帰宅しなかった。そのせいで、彼の母親は自殺してしまったのである。菜穂は彼にどんな言葉をかけていいか分からなかった。菜穂は救うという意味が分からなくなり、手紙の最後のページを見てみる。12月31日。翔はトラックの前に飛び出して事故により死亡する。それは、事故ではなく自殺だったいうのだ。思い悩む菜穂だったが、そこへ須和から連絡が入る。抱えきれなくなった菜穂は、須和に助けを求めることにした。すると、須和も10年後の自分から手紙を受け取っていたと言うのだった。須和と菜穂は仲間達と結託し、翔が欲しいものを聞き出して彼の17歳の誕生日を皆で祝った。その後、仲間達は菜穂と翔の2人きりにし、翔に告白を促す。知らぬばかりは本人同士。菜穂と翔は両想いだった。10月の体育祭で、リレーのアンカーをやった翔が転倒してしまい、クラスが負けてしまう。そのせいで、責任を感じてしまうらしい。菜穂と須和は、翔にリレーのアンカーから外れるよう話すも、彼はやる気満々である。過去を変えて来た結果、少しずつ手紙との誤差が現れている今、手紙に沿ってばかりのやり方ではいけないのかもしれないと、話し合う須和と菜穂。そこへ友人達がやって来たため、2人は手紙の存在を明かし、皆で力を合わせることにした。アンカーを翔として、前走者を仲間達で固めることにする。仲間達がバトンを繋ぎ、翔へと渡すのだ。彼らは手紙とは違う選択をした。体育祭当日、元気のない翔を気遣う仲間達。そして、いよいよリレースタート。仲間達は次々とバトンを渡しつつ、翔へ伝言を頼む。そして、菜穂から翔へ。伝言とバトンを受け取った翔は爆走。転倒しかけるも1位でゴールした。
12月21日。菜穂と翔は喧嘩してしまう。その後、仲直りできずに、彼は亡くなってしまう。翔の祖母が、風邪をこじらせ肺炎になりかけているらしい。彼にとって祖母は唯一の肉親だが、歳老いているため、いつ何があってもおかしくはない。暗い考えに囚われた翔に、菜穂は10年後にも会っているはずだからと簡単に考え、間違った言葉をかけてしまう。菜穂は結局、怒った翔と喧嘩してしまうのだった。12月25日。朝、仲直りできないままだったが、翔と挨拶をして寒いねと言い合った。これが彼とした最後の会話になってしまうらしい。放課後、菜穂は翔を急いで追いかける。どうしても今話したいと言い募って、会話する機会を得た。菜穂は彼に告白し、どんなことがあっても嫌いにならないと宣言。だから一緒に生きようという言葉に、翔は泣きながら自分の不安を吐露し、菜穂を抱き返すのであった。12月31日。いよいよ、運命の日。翔は母親を亡くした日から絶望に囚われていた。だが、仲間や菜穂の存在に救われ気持ちを新たに、母親の部屋の片づけをしようとする。そこで、母親の携帯を発見。未送信ボックスにメールを見つける。メールには本文が無く、動画のみが入っている。それは、亡くなる寸前に母親が撮影した、反省の言葉が詰まった動画だった。除夜の鐘を聞くため、仲間内で集まろうとしていたが、翔に連絡がつかない。仲間達はもしかしてと思い直し、街中を捜しまわった。その頃、翔は自転車で坂を下り、トラックへ向かい自殺を図ろうとするも、不意に菜穂や仲間達と過ごして来た時間が脳裏を過り、急に死ぬのが怖くなって咄嗟に自転車のハンドルを切って助かる。その場に辿り着いた仲間達。友人の誰もが、涙ながらに彼を叱った。そうして翔は運命の日、死なずに生き延びることができたのである。
例えパラレルワールドでも、翔が生きている未来を。これが、10年後の菜穂と須和が望んだ未来だった。
おもんな。
なんか、主人公の後悔エピソードはだいたい足痛めてるってのは笑った。
2022 59本目

漫画全く知らんけど
山崎賢人かっこよすぎてしんど
こんな転校生来たらみんな好きなるて

号泣とかじゃないけど
ずっとちょっと泣いてた(笑)
みんなええ友達すぎる
重いもの抱えてる感じとか、弱さとか、山崎賢人やからこんなにハマってるとゆうか
とりあえずめちゃくちゃよかった
わたしも翔守りたい
抱えてるもんが重すぎるなあ

なんで手紙書いたん2人だけなん?
オカンの携帯の充電何ヶ月もっとんねん
でっかいトラック通るような道やのに真ん中で友情確かめ合ってる場合か全員死ぬぞ
ってのだけ言わせて
金太

金太の感想・評価

1.0
むかしの話

っても、この映画自体が2015年って事だから
7年前(2022現在)の話になるわけか。
封切り直後だったあの時。

おさぼりでもって、映画館行って
すぐ上映される映画でいいやっつって、

えいや!でこのオレンジを観たわけです。
とにかく眠るために映画館に入ってさ。疲れてたし、暑かったてんで、
涼みと睡眠を得るために入ったわけだが
当時、主演のタオちゃんのことあまりよく知らんかったんだけど


うわ!なんだこの子は!
可愛すぎるやんけーぇ!!

となって、眠る隙を与えてくれなかったのだ(笑)

内容も割と面白くて好きな感じだった。

オレンジ
てゆう題名とは裏腹になんやかんやソフトSF。(ソフトSMみたいな言い方すんなって。)

涼みと睡眠のために入った映画だったのに乾く暇無しになっちまったぃ。

すごく淡くて切ない青春物語。

たまぁにこうゆうの観たくなるんだよなぁ。

もしあれだったら、あれしてみてください。
C

Cの感想・評価

3.0
過去記録
原作は読んでたから友人に誘われて見たけど、やっぱ恋愛映画はそんなに面白みを感じなかったし実写化は当たり外れあるから残念だった
映画の内容はそんな覚えてないけどタイトル見るたびに映画観た後の思い出を思い出せてありがたい
りお

りおの感想・評価

4.4
4年くらいずっと気になっててやっと視聴。思ってた1.5倍くらい良かった。
縄手通りとかあがたの森とか…松本帰りたすぎる
kym

kymの感想・評価

2.5
原作を読み返してからの鑑賞

土屋太鳳ちゃん、高い声質で抑揚がないから上手く感じないんだろうな
あと何故みんなで過去に手紙書いた事にしなかったのか?
その方がみんなで阻止する感じが強く出ると思うんだけどな
最後も自転車乗ってるし…
萩田くんの自転車壊して「ひどい事するやつがいるんだな」の くだりも見たかったのになー
やっぱりこの話は未来からの手紙が鍵だと思う

ちょこちょこ残念だけど山﨑賢人の翔はピッタリだったのは良かった
土屋太鳳はアリスとかでアクティブな感じの方が好きだな。
声が高すぎるからか、王道ラブコメのヒロインは個人的に苦手だった…

この手のラブコメはまったく心がときめかなくなったなぁ。
学生時代もときめいてはなかったけど。
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