心が叫びたがってるんだ。の作品情報・感想・評価・動画配信

「心が叫びたがってるんだ。」に投稿された感想・評価

kana

kanaの感想・評価

3.5
気がついたら、自分の本当の気持ちを人に伝えることがあまりできなくなっていた。最近は少しずつできるようになってきた気がするけれど。

ことばはとてもたいせつだからこそ、たいせつすぎてうまくいえなくて、けどそれだと相手には伝わらなくて。難しいけれど、伝える努力はこれからもしていきたい。

ミュージカルは元々好きだから、個人的に◎ 何より、改めて吉田羊さんの声、好きだなあと思った。
あや

あやの感想・評価

-
小さい頃の出来事ってひどくその後に影響してしまうことあるよね、あるあるだね。
良い話だったけど、最後主要キャラクターをカップリングする必要はないかなぁ
yama

yamaの感想・評価

3.8
いい話だが、出来過ぎと感じると冷めちゃう。私はなんとかこらえて見ていたかな。単純なら受け入れることができるかな。でもトラウマを持つ人が多いこの世、似た経験を持つ人もいるかもしれない。

言葉は人を傷つける

正解ですね。
白波

白波の感想・評価

3.5
とても素敵でした

2015年9月鑑賞
正直「あの花スタッフによる新作」という触れ込みにつられてしまった感は拭えません。
しかし、そこまでの過度な期待はしていなかったんですね。 
そんな肩の力が抜けた感じがよかったのだと思います、この作品をフラットな位置で観ることができました。 
物語は同じ秩父を舞台に、言葉をテーマとしたティーンムービー。 
いたる所に「あの花」ファンをくすぐるカットを挟んできて、懐かしいような嬉しい気持ちになるんですね。 
ウサミチやはるなとあき、4000系電車にサークルゲームもあったりで楽しいかぎりです。 
こんな風に書くと「あの花」におんぶに抱っこな印象を持つ方もいるかもしれませんが(プロモーションは明らかに「あの花」で釣っていましたが…)、そんな事はなくてまったく別の物語になっています。 
誰かを傷つけて、傷つけられて、夢に破れ、誰かに想い焦がれる。 
入り口こそファンタジーですが、少し切なく胸をつつく物語がとても心地良いのです。 
個人的にはREMEDIOSの起用にも期待したのですが、クラムボンも中々に良い雰囲気の音楽でしたよ。
発表の時に「おいマジか!!」となった乃木坂の主題歌も、物語の学祭感とうまくリンクしており、まったく気になりませんでした。 
スタッフ、特に監督は、今回のこの作品によってある種「あの花」から脱却することに成功したように思えます。 
今回これだけ面白い作品に出会えたのですから、これからも超平和バスターズ原作作品に期待してしまいますね。 
本当、とても素敵な作品でした。
あんまり気軽に「トラウマ」という言葉を使いたくないんですよね。あまりにも誤用が多い語句なので。

翻訳のされ方が雑だったので仕方ない部分はあるんですけどね。
心の傷って訳されるとファッショナブルに使っちゃいますよね、親に注意されたのがトラウマで。みたいな完全な誤用が生まれる訳です。

それってちょっと傷ついただけじゃん…。
それってちょっと怒られただけじゃん…。

トラウマって、精神的苦痛を被って動けなくなったり呼吸すら出来なくなったりするほど強い心的外傷の事だよ?と教えたい。
あまりにもショック過ぎて、記憶に蓋をしてなかった事に出来るくらいショッキングな出来事をトラウマと呼びます。

ファッション的語句で似たように誤用されるのが鬱になる、病んだ、です。
少し憂鬱な出来事でそれらの言葉を誤用するのはあまりにも教養ないのでは?
双極性障害の何たるかをきちんと勉強してリチウム200錠くらい飲んでから出直してきて欲しいです。

物語の主人公、成瀬さんは早く病院に行った方が良かった、と身も蓋もないことを一緒に観に行った映画友達のTくんが言っておりました。

映画友達Tくんはこちらにも登場。
https://filmarks.com/movies/60573/reviews/91500797

この後、Tくんと映画の話をしながらパフェを食べに行ったのですが、彼女が出来たとの報告が。
でも、彼女のことが全く好きになれない、と。

ちょっと何言ってるのか分からなくて困り果てました…。
ショ

ショの感想・評価

3.5
聲の形の流れで鑑賞。

終わり方微妙だけどエンディングテーマで良しとなってしまった
終わり方が少し微妙であまり泣けなかった覚えがあるけど内容自体は嫌いじゃない。
一人一人抱えてるものがあって青春映画にはなっていたと思う。
でもやっぱり青春映画なら最後は泣かせて欲しかった!
臍

臍の感想・評価

3.0
や、冒頭の出オチ感から失語までいくのはぶっ飛んでた。
てかまた舞台秩父なのね。

あと序盤の3麻、チラッと見えた捨牌の感じからバカ混かワンチャンタンヤオ清一色かなって思ってたらまさかの小四喜wwwwwwww
一瞬で心掴まれましたわ

アドリブとか曲混ぜるとかちょいちょいミュージカルへの造詣深い。
あと相変わらずカットが丁寧。
スタッフロールの背景もいい。
カメコは予想出来たけど花の次は木の葉ってのもいい。
あとヒロイン、これは良い方のメンヘラこれは許せた。
泣けはしなかったけど、しっかり青春モノ。
声が出せなくなった主人公が再び声を取り戻す過程を描いた青春映画。重苦しい描写もあるが、劇中音楽が素晴らしく印象的。登場人物はみな本当に言いたいことを口に出せない苦しさを持っていて、それに向き合っていく様に共感と感動を覚える。エンディングテーマがクソ。
なかなか声を出せずにいたけど、最後に声を出せて良かった〜ってなった。
かわいい。
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