急にたどりついてしまうの作品情報・感想・評価

急にたどりついてしまう1995年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:90分

3.4

あらすじ

『急にたどりついてしまう』に投稿された感想・評価

✔️🔸『急にたどりついてしまう』(3.7)🔸『生贄夫人』(3.7)🔸『さすらいの恋人 眩暈』(3.7)▶️▶️ 

 福間健二はずっと気になる存在だったが、若松の所のスタッフや出演者に認め、或いは石…

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青い闇なのに、だれも青いことに気づかない。
春は辻褄の合わない季節なのよね。

いやーやっぱりこういうのだよ!!!もう役者陣も製作陣も見ただけで嬉しくなる名前がたくさん。褪色が原因なのかわからないけど、猛さんが夕方か夜明け前に住宅街歩いてる時の青がすごい綺麗だった。ぼんやり紫が…

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ちょっと文学的すぎるかも
2019年の松本人志やったら「いや〜。行ったり来たり映画とでもいうんでしょうかね。揺さぶられたなぁ〜」って言うんかな

主要人物2人の出会いが少し謎めいてたり、胸の露出がめちゃくちゃ要らないと感じてしまったり、セリフが聞き取れない部分があったりしましたが、基本的な本作の映画の世界観は嫌いじゃありませんでした。
また、…

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詩のようなフィルム、映画のような詩。行くのか留まるのか。青春の刹那と停滞の国立ハードボイルドワンダーランド。やりたい事を詰め込んだ青さを装填しながら最新作まで通底するテーマを孕んだ初長編作。気恥ずか…

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深緑
3.8

国立市内で世界が完結してるのが良い。地産地消である(多分使い方間違ってる)。

江戸の香り漂う東側でも、ましてや刺激的な中央の部分でもない生活と共にある西側の(しかも今と通じながらも確実に違う90年…

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数年前のめちゃくちゃ好きな映画に国立ロケの作品があったので、国立の昔の街並みを観れるだけですこしワクワクした。

みんな若い...川瀬さんも若い...

若さ故の荒々しさと言うとまた別(長編1作目と…

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アップリンク吉祥寺
学生の頃観て以来の再県。
伊藤猛も田中要次も今泉浩一も川瀬陽太も若い。
なにより映画が若い。
こういう世界に憧れてピンク映画界に飛び込んだことを思い出す。
堊
3.5

松井友子なにもの…。母親が倒れた直後、突然夜景の中に浮かび上がる彼女の顔のアップが挿入される。斜めから映される頬に照らされる90年代の夜の光!
モノローグが男女それぞれによって行われるなんてど直球な…

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