このレビューはネタバレを含みます
この映画はグラサンを掛けていない未完成だが狂気を孕んだタモリが観られる。
最後のオチは、芸人は社会で適応しているようでしていないということを現しているのかなと。
そんな芸人の地位をどこか狂気的で…
まだグラサン前のタモリとキンキンのバディが面白おかしい。すでに出来上がってるあの芸風はさすが。屋台の親父に赤塚不二夫。
活気があった浅草とカラッとエロが堂々としていた時代ってなんか眩しいな。
精神病…
実に良いバディムービー。やもめのジョナサン味のあるキンキンこと芸利九八と、既に出来上がってるタモリこと苦楽芸振。劇中の内容同様に結構な具合で若きタモさんが序盤から掻っさらっている感じ。四カ国語麻雀ほ…
>>続きを読む78年でここまでフェイバリットになるのは私的に貴重
ファイトクラブよろしくの、アルターエゴものとしてもとれる演出、そこまで深いわけではないが、統失的な作品内のリアリティの不確かさも取り扱い、芸事と…
タモリがタモリ(芸振)を演じるというわけで、タモリ以上にタモリらしくて一層オモクロくないといけない。
そこで、タモリに常人を越えた状況を与えようというので78年当時のタモリのお家芸で好事家御用達…
神保町シアターの特集で鑑賞。
めちゃくちゃ面白かった!!
物心ついた頃からタモリさんは笑っていいとも!の人であり皆から尊敬される大御所だったので、こんな風に往年の芸を堪能できる歴史的作品が残ってい…
真っ直ぐで人情に溢れた愛川欽也と、何処か陰のある狂気に満ちたタモリの2人がコンビを組んで、2人の掛け合いを軸にして繰り広げて行く物語が抜群の面白さ。
ある種、不謹慎だからこそ全てが完全に振り切ってい…
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