雲の上団五郎一座の作品情報・感想・評価

雲の上団五郎一座1962年製作の映画)

製作国:

上映時間:84分

3.7

「雲の上団五郎一座」に投稿された感想・評価

shibamike

shibamikeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい!
ラストのフラメンコ?闘牛、カッコいい!

フランキー堺も三木のり平も八波むと志も面白かったが、MVPは由利徹!登場してくるだけで笑える(個人的に手塚治虫漫画のひげおやじを思い起こさせる)。

時代劇、西部劇なんかが登場するが、観ていると吉本新喜劇を思わせ、ああいう喜劇っていうのは昔から流れの相場が決まってたんだなぁ、とひとりごちた。

花菱アチャコの大阪弁は耳にとても気持ちいい。ふわふわふわーっとしている。大阪弁にも達人とかがあるのだろうか。

三木のり平と八波むと志が家の入り方について寸劇するが、昨今のお笑い芸人のコントと変わらない。格子戸のギャグとか自動ドアとして、今でも見かけるじゃん。

喜劇の宣伝通り、しっかり笑えて大満足。
パレで

八波むと志は天才
昭和の喜劇俳優が大活躍する作品
牛の精神は名言
2回目なのに既に何も覚えていない…もう観ることがありませんように。