フランキーの宇宙人の作品情報・感想・評価

「フランキーの宇宙人」に投稿された感想・評価

「幕末太陽傳」と同じ年(1957年)の菅井一郎監督作品。ひじょーに他愛ないコメディ映画だったが、一人五役をこなすフランキー堺の芸達者ぶりが素晴らしい。クレジットには「ギャグ:永六輔」とあって、本人もちょい役で出演。(気づかなかったけど)

フランキーのドラマーぶりが見られたのも「宇宙人」の収穫かな。「幕末」では、お座敷での太鼓のバチさばき程度だったので(それはそれでめっちゃニクイのだが)。
宇宙人ならぬ人工衛星人。笑えて泣ける宇宙ものとしてTSUTAYAでは「第9地区」の隣とかに置いて欲しい。@VHS