とにかく舞台や小道具の美術が芸樹の域に達してる。
30年以上経っても、この手作り感と圧倒的な世界観はなかなかお目にかかれない。
だからこそ、物語の単調さや蛇足と感じる部分が非常に勿体なかった…
これ…
おもちゃというコミカルな要素の中に、反戦という現実を組み込んだ作品。
ビジュアルに魅了されて鑑賞したが、鑑賞前後でかなりギャップを感じた。コミカルな世界観だからこそ、そこに描かれる戦争という現実が…
ルネ・マグリットなど超現実主義的な美術が目を引く作品。明るいけどどことなく無機質で不気味。3D黎明期の様なリミナル感。
あと2026年に観る本作は「おもちゃのような小さい兵器を遠隔からゲーム感覚で操…
東西冷戦の終結直後、つまり90年代のアメリカほど自由民主主義を心の底から信じることのできた国はないんじゃないだろうか。古くはヘーゲルの「世界精神」に始まり、マルクス主義へと継承されたアウフヘーベン的…
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