エクスプロラーズの作品情報・感想・評価

「エクスプロラーズ」に投稿された感想・評価

前半は良かったけど…。
後半は目もあてれない。
それより、あの少年がイーサン・ホークって今知ってビックリ。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

2.5
ジョーダンテ監督による、リバーフェニックス、イーサンホークのデビュー作品。

美形少年トリオ主演のSFファンタジー映画。

前半はソコソコ面白かったが、後半の展開が………(笑)

危な気なオッサンが登場して、美少女のGFを巻き込んで……みたいな展開を期待したのに………残念です。

ちょこちょこ懐かしいSF映画が出て来たから、スコアおまけ。
美少年が好きな人には受けるかもね。
犬

犬の感想・評価

3.3
空気

手作りのポンコツ宇宙船で宇宙へ冒険に出る少年たちを描くSFアドベンチャー

イーサン・ホーク、リヴァー・フェニックスの映画デビュー作
まだ子どもです
でも、キスしちゃいます

全体的に笑える感じ

なんか思っていたのと違った
なかなか宇宙に行かない

子ども向けですかね〜

エイリアンがスゴい笑
映像とかのクオリティーは80年代って感じ

あなたは宇宙人を信じますか?
空飛びたいなぁ〜
リヴァーだ!!イーサンホークだ!!
幼少期は可愛らしいですね...
初っ端からダレン君の落ち着きとあの低い声で年齢感覚狂わせられましたが、なかなか面白かった。
エイリアンが臭そうで気持ち悪かった。
はぁ〜ってした時が実に臭そう!
超絶。
宇宙に憧れる少年達が地下室の中で実験して宇宙に行くんだけど、ボール暴走シーンの活劇っぷりたるやなんなんだ。地下室を暴れまわり様々なモノを壊して行く気持ち良さ。土を掘れば、その土しぶきが少年達にかかる描写も凄い。普通そこまで撮りませんよ。

いや、シーン単位だけどここまですんごい活劇はオルミ『時は止まりぬ』をみた時以来だから2年ぶりか?
いやー、ほんと素晴らしい。
うって変わって宇宙人と出会ってからは、テレビ映像と宇宙人とイーサン・ホークの顔の、音と映像の強烈なコラージュ。このシーンもビックリしたわ。
天才かよもぅ…
Ohu

Ohuの感想・評価

2.2
子役時代のイーサン・ホークとリヴァー・フェニックス目当てで鑑賞。父親役にジェームズ・クロムウェルがチラッと出ています(この頃から髪薄かったんだな)E.T.のヒット以降、量産されたSFファンタジー系のなかの一本で、完全に子供向けな作りでした。リバー・フェニックスが化学オタクのいじめられっ子役ってのが、いまいちハマってなかったのと、終盤のエイリアンのデザインが安っぽすぎて、エンディングまでこちらの集中力が持ちませんでした
DON

DONの感想・評価

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初期衝動=夢に理屈は要らない。いや、むしろ理屈が分からないからそれは初期衝動なのだ。
宇宙への探索を前に遺書を書くイーサン・ホーク。子どもにとって、夢を信じることは命がけなのだということ。後半の悪ノリも、ジョー・ダンテだし、セット美術とともに今見ると80年代らしくて良い。
前半は30過ぎのおっさんが優しい微笑みを浮かべてしまう優秀なジュヴナイル映画でしたが、宇宙人をなのる変な生き物登場後は鬼の形相になってしまうダメSFでした。
リバー・フェニックスが出てるのは、当時も気がついていたが、おとなしい美少年がイーサン・ホークとは知らなんだ。

ガキンチョ3人がガラクタをいじり倒して宇宙船を作っちゃうという微笑ましい作品だが完成した時の名前をつけようぜシーンの3人の純真無垢な少年の会話がたまらない。

【忘れているので思い入れ変換あり】

「やったー完成だ!」
「名前何にする?」
「ギャラクシーは?」
「ださ〜い!」
「スターダスト!」
「ありきたりだよ!」
「カリビアンコムは?」
「何それ?」
「ラ・ラ・ランドなんてどうだろ?」
「黒崎君の言いなりになんてならないは?」

「お前ら正気か?誰だ黒崎君て?よく聞いてくれ。いいか。この船は僕たちの希望なんだ。だから1番素晴らしい名前をつける。スプリングスティーンの最高の曲がそれだ!希望の歌だ」

一同「何ッ?もったいつけるな!早く言えこのやろ。殺すぞ」

「サンダーロード!僕等の船の名前はサンダーロードだあ!」

「うほー決まりだ!」
「わーい!わーい!」


うろ覚えだけど9割こんな感じ(嘘つけ)スプリングスティーンってアメリカの子供にこんな風に思われてるんだってしこたま感動しちゃった。たぶんリバーフェニックスが名前決めたんだと思う。(脚本家だよ)

後半はなんか宇宙行って色々あってハッピーエンドだったと思うけど、やたら嬉しかったが他所でこの話聞いたこと無い。まさか俺の妄想か?とたまに不安になるので、そのうち確認します。
少年がある日夢の中で見た奇妙な図式を元に、手作りの宇宙船に乗って仲間と宇宙へ飛び出すSFアドベンチャー。

子役時代のリヴァー・フェニックスとイーサン・ホークが共演する男の子の夢と冒険の詰まったピュアで素敵な映画でした。
遺書を書くシーンが子供ながらに本気の覚悟だったんだなとちょっと感動したり、船が沈むのを見送るシーンも良かったです。

彼らが宇宙で出会うエイリアンのビジュアルがヤバかったけど、グレムリンの監督と知って妙に納得した。

“決めぜりふを言うぞ”

夢は人にバカにされるくらいが丁度いい。
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