高原に列車が走ったの作品情報・感想・評価・動画配信

『高原に列車が走った』に投稿された感想・評価

原作/中沢憲一『高原に列車が走った』
監督/佐伯孚治
脚本/本田英郎 佐伯孚治

 YouTubeの東映シアターオンラインで、2026/7/17(金)21:00~2026/7/31(金)21:00の…

>>続きを読む

昭和55年。
長野県の軽井沢にある高校に音楽の臨時教師として赴任してきた宗形順子(美保純)。
赴任早々に荒れた校風を目の当たりにすることになる。
順子は生徒達の非行の原因が最寄り駅の国鉄信越本線の少…

>>続きを読む
3.0

〖1980年代映画:青春ドラマ:小説実写映画化:東映〗
1984年製作で、中沢憲一の同名小説の実写映画化で、軽井沢の高校に赴任してきた音楽担当の若い女性教師が、高校の非行グループに接していくうち、過…

>>続きを読む

80年代になると労働組合映画もこんな変な文法の作品になってしまうのか、通学する生徒のため軽井沢を走る列車を増やそうとする新人教師美保純と市民たちのお話ながら赤いパートと自由闊達に振る舞う教師美保純と…

>>続きを読む
3.1
美保純のキャラクターが寅さんのあけみとほぼ同じ。70年代の青春ドラマのようだった。
子桃
2.0

今まで軽井沢が舞台の映画で、子供も見られる普通の映画を見るのは初めて。
「軽井沢夫人」と「セーラー服百合族2」のにっかつロマポでしか80年代の軽井沢を見た事ないのでw

にっかつロマポでは軽井沢が舞…

>>続きを読む
正式タイトルは「高原に列車が走った」。「どろ犬」の佐伯孚治監督、20年ぶりの作品。列車増華運動でよく映画になったと思うが、面白くはない。
梅田東映ホールにて
3.3

かつて信越本線の一部だった軽井沢駅↔小諸駅には普通列車が一日7本だったことから、乗り遅れると2時間以上待たねばならず、高校生の非行の原因になっていると関連高校の教員を中心に増発を求める住民運動が起き…

>>続きを読む
4.3
美保純に釣られて。浅間山を望む青春ヤンキー達と国鉄時代、列車を増発させたい運動の先生。教育委員などの協賛のせいなのかそんな雰囲気纏いながらの美保純の天然ガールなので何か消化不良。
otom
4.3

美保純の牽引力だけで最後まで行った感じである意味凄い。軽井沢の四季をやりつつ、国鉄時代のあれやこれなんだけども、やや散漫な気もしなくはない。とはいえ、ちょいちょい冴えてる台詞も出て来て、中でも『空気…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事