原節子流の喜怒哀楽、薬でもやってんのか不安にしかさせないアッパーカマトト節から、これは本当にロマンス映画なのかとまたさらに不安倍増の終盤での不穏なアップ、汽車内で愛する男を探す尋常じゃない殺気だった…
>>続きを読む文芸映画の巨匠豊田四郎監督としては、肩の力の抜けた演出で、出戻りで渋谷の叔父宅でお世話になり映画館の売り子で身を細める生活をおくる久松香菜江原節子が、仙台から上京する父大学教授三津田健が置引きの疑い…
>>続きを読む2016/9/3
離婚して叔父夫婦の家に身を寄せるという設定ながら、香菜江演じる原節子のきゃぴきゃぴっぷりがやたらと可愛い。中でも、宮下演じる池部良に「ごめんなさい」と言いながら、踊るようにドアから…
原節子の怪奇映画ばりの顔面に慄く。映画館の売店で人生を終えそうなバツイチの女性が真実の愛を掴むまで。資産家の山村聡か貧乏だが熱意があり無精髭さえ美しい池部良か。結婚はお金より愛情、戦後貧しいながら必…
>>続きを読む「足は正直だよ」
原節子って背丈だけじゃなくて仕草もいちいち大きい(細やかじゃない)から動くと怪獣みたいだ。ちょっと躁っぽくて演技が過剰な気がした。恐怖映画に出てほしい。
原節子の実兄のカメラマンが…
主演の3人のキャストに不満はないんだけど、なんとなく話しに緩急がなくて、少々退屈に感じた。
あと、前から思ってたけど、やっぱり原節子の笑顔は何か怖い。
東海テレビで製作されてる昼メロみたいな話と…