すごく良かった。
結構じっとりしてたね、それが良い。
えんやーとっとえんやーとっとと口ずさむ声が耳に残る。
what to do next?という問いは彼のとって本当に重要なものだったように思う…
この音楽の使い方とダラダラ感はやっぱり長谷川和彦のシナリオだなーって思ってたら、クマさんの手持ちカメラ×長回しでめっちゃロッケンロールしている。PTAなんかに負けないぐらい日本映画もロッケンロールで…
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エンタメ 3.7
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.9
音楽 3.5
構図 4.0
メッセージ 3.7
演技 4.0
祝1000本目!
めっ…
こちらもゴジ特集で長谷川和彦脚本担当作品。
学生運動も下火になりつつある昭和40年代後半、活動から足を洗ったらしいアメフト部所属ながらも司法試験合格を目指す大学生(ショーケン)が家庭教師の教え子(…
学生運動の挫折がずっとテーマとして横たわっていて、夜道でゲバに襲撃されるシーンのホラー感や桃井かおりの結末とも響き合っていた。やっぱりゴジの連合赤軍の映画見たかったな。
大槻ケンヂのファン的には死ぬ…