青春の蹉跌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『青春の蹉跌』に投稿された感想・評価

tim
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すごく良かった。
結構じっとりしてたね、それが良い。

えんやーとっとえんやーとっとと口ずさむ声が耳に残る。

what to do next?という問いは彼のとって本当に重要なものだったように思う…

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この音楽の使い方とダラダラ感はやっぱり長谷川和彦のシナリオだなーって思ってたら、クマさんの手持ちカメラ×長回しでめっちゃロッケンロールしている。PTAなんかに負けないぐらい日本映画もロッケンロールで…

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エンヤトット〜エンヤトット〜で、なかなか歌詞に進めない行き詰まり感。蹉跌だ
かず
3.9

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.7
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.9
音楽 3.5
構図 4.0
メッセージ 3.7
演技 4.0

祝1000本目!

めっ…

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3.7
じわじわ来ている

桃井かおりがふにゃふにゃで癖になる。

雪山で2人滑落していく様と境遇が重なって、最後はまともに歩けなくなっちゃう哀れ。
これも15年振り2回目。やはり神代辰巳の演出はねっとり感。ショーケンと桃井かおりが雪山の斜面をもつれ合いながら抱き合うあたりは素晴らしい。エンヤトット、エンヤトット。
目
4.0
鼻歌?が現実を見ていないみたいでよかった
ラスト嘘すぎるギャグなのかなんなのかわからんくてやめてほしい、上手く言えない魅力がある
3.5

こちらもゴジ特集で長谷川和彦脚本担当作品。

学生運動も下火になりつつある昭和40年代後半、活動から足を洗ったらしいアメフト部所属ながらも司法試験合格を目指す大学生(ショーケン)が家庭教師の教え子(…

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面白くない
桃井かおりが全然魅力的でない
壇ふみの水着姿が見れたのは良かった

学生運動の挫折がずっとテーマとして横たわっていて、夜道でゲバに襲撃されるシーンのホラー感や桃井かおりの結末とも響き合っていた。やっぱりゴジの連合赤軍の映画見たかったな。
大槻ケンヂのファン的には死ぬ…

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