岩下志麻デビュー作をまた観る
ヒトラーの切り抜き部屋に貼る
大学自治会委員下条。デモでは
世界は変わらないと自家製ダイ
ナマイトでテロ目指すが
篠田正浩監督2作目
自治会学生で出演もしてる寺山修…
篠田正浩🙏
ザ松竹ヌーベルバーグって感じ。大島渚以外はこんな感じなんだ。ドイツ語のカウントダウン?からのあまりにも『狂った果実』をパクった太陽族調の序盤に笑う。でも太陽族映画はこんなに女がバカで客体…
60年安保の喧騒をひとりのニヒリスティックな学生の視点で無化したような、かなり挑戦的ともいえる作品。全学連のトロツキストどもをバカにしてブタ呼ばわりし、自らはヒトラーに密かに憧れて最後は暴力闘争にひ…
>>続きを読む岩下志麻のデビュー作。寺山修司もこれが初脚本か?
本編は頭でっかちな学生が左翼ごっこしてるだけで一つも面白くない。
炎加世子の存在感だけが救いか。
あと、”強姦ブルーフィルム”というのはこの時代に…
#125 太陽族大会
特定の時代の空気を切り取って映像に定着させることが目的のような映画なので、現代の視点であれこれ述べても意味がないのだが、やはり篠田正浩は、若いころから独特の感性をもっているひと…
松竹ヌーヴェルバーグの一つ。
安保闘争に対する批判で、学生が出会いの場として参加してただけ、というのをよく見るけど、別にそれでいいじゃんと思う。労働しながらパートナーと出会ってる人は大勢いるのに、…
※メモ用
ヒッピーのような思想?🤔当時の社会模様の
断片が垣間見える内容で現代では絶対作れない
ストーリー展開に、むしろ温故知新😳
女がいようが金があろうが満たされない
若者の心がエネルギッシュに描…
安保闘争に力を入れる学生達の群像劇。
女学生達の頭空っぽな感じが男尊女卑激しく苛立ちを覚えた。
唯一、岩下志麻が清楚なお嬢様で自立を目指し強くなるのが救い。
寺山修司が脚本、ちょっと出てるし、変な…