乾いた湖の作品情報・感想・評価・動画配信

『乾いた湖』に投稿された感想・評価

60年安保を背景にした大学生活を描く。ヨットやホームパーティを楽しむ場面が続き、出てくる会話が「ニヒルかニヒルじゃないか」の議論。政治的なテーマを纏わせているがやっていることは太陽の季節と同じ。ファ…

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このレビューはネタバレを含みます

留学中の授業で気になってた篠田正浩をついに映画館で♡しかも寺山脚本♡どのへんがどっちのらしさなのか、とか、わかんなかったけど!

殴り書きのメモ
あまりにその時代の知識がなくてどう見れば良いかわかん…

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 1960年篠田正浩監督。寺山修司脚本、武満徹音楽という当時ならではの新進作家たちが作った作品で岩下志麻のデビュー作でもある。退屈をかこつ学生たちが、享楽的な生活や学生運動を過ごす中で、権力を持つ政…

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Yossy
3.5
かなり面白い。キャラが立っていて放つ言葉にウェイトがある。ボンボンの子の嘆きを引きで捉えるショットが素晴らしい。勿論すれ違いのラストシーンも
ぴよ
-

(35mm)
寺山修司脚本作品としてのほうが重要か。寺山自身も出演している。

富裕層は今も昔も変わらないが、SNS時代の今にデモをやることの意義は変わっているだろう。

反権力・反ブルジョワ映画で…

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篠田正浩監督『乾いた湖』(1960)

個人的なイデオロギーのための闘争ー

生活を獲得すること、恋愛を成就させること、学生たちは大義を掲げながらも、結局そこに政治性を見出すことで奮闘する。"安全保…

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乾いた湖を観るという体験は、映画を物語や思想の容れ物として扱う習慣そのものを、静かに、しかし決定的に破壊される経験に等しい。
この作品は何かを語っているようでいて、実際には語るという行為の根拠そのも…

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Masa
4.2

辟易するような男しか出てこない今の時代には大ブーイングを食らいそうな話だけど面白い
結局は学生運動なんてのは一過性のブームのひとつかも
ここまで空っぽな奴らの青春も珍しい
まぁこんな時代には戻りたく…

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ae
3.5
このレビューはネタバレを含みます

反骨精神にアイデンティティを置いた男は結局テロリストにもなれなかった。
何かに楯突くのが一番手っ取り早く自分を確立した気になれる&虚無を抜け出せた気になれる方法なのか。

終盤、山下洵一郎が空っぽの…

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このレビューはネタバレを含みます
男性性とファシズム
金という権力
牛乳、無髭、シャワー、若さ幼さ
郵便屋、制服、独裁者

安保闘争への知識不足

冒頭

岩下志麻の横顔

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