青春の蹉跌のネタバレレビュー・内容・結末

『青春の蹉跌』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アメフトで汗を流し、
学生運動を冷ややかに眺め、
司法試験の勉学に励む





この手の作品は「陽のあたる場所」を思い出す。きっと参考にしたに違いない。


「アフリカの光」がかなり残念であっただ…

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野心と面従腹背の映画。観たのはいつ頃だったろう、ここ10年以内に一度は観てると思うのだけど、忘れてしまった。
この映画はとにかくショーケンこと萩原健一で、こんなに魅力的なのかと思わせてくれてかなり好…

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この時代のメロドラマだな…という感じがしてあまり興味を持てなかったのはわたしが学生運動なるものに全くおもい入れがないからだろうか もうここからどこにも行けず、何者にもなれず、ただ朽ちていくだけなのだ…

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細切れのカットで出来事を説明する演出に、全体的に空虚な雰囲気は独特で良い。割と寝てしまったけど。

貧しい生まれで
高校時代は学生運動の闘士であり
大学ではフットボール部に所属し
司法試験挑戦中の萩原健一が、
家庭教師として勉強を教えていた
桃井かおりに嵌められてふたりで
スキー旅行に行く羽目にな…

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桃井かおりさんわっか!
終わり方が、ほーうって感じ!

蹉跌の意味
•つまずくこと。思いがけない失敗や挫折。
•順調に進んでいた物事が、途中で思わぬ障害にぶつかってうまくいかなくなること

なんかこ…

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不都合な事実を突きつけられた時
その思い込みにまんまと縛られる
No.86
70年代初頭の世相と若者と。
新宿のワイ雑さと成城のすました感じ。
ショーケンと桃井かおり。

お嬢さんは格闘選手を鑑賞するみたいに、アメフトする主人公に「まなざし」を向けている。そのお嬢さんを背負った主人公の表情は、彼女を背負った時とは真逆なのだ。
嗚呼、そんなに美しい滑落だったのに、主人公…

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石川達三の原作を、長谷川和彦が脚本化、神代辰巳が監督した70年代を代表する傑作青春映画。カメラは姫田真佐久、音楽は井上尭之、主演の萩原健一、桃井かおりの2人の芝居は絶品で、見事に日本人の情念を浮かび…

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