白い指の戯れの作品情報・感想・評価・動画配信

白い指の戯れ1972年製作の映画)

上映日:1972年06月07日

製作国・地域:

上映時間:78分

3.6

『白い指の戯れ』に投稿された感想・評価

さすがに半世紀以上時が経つと価値観はゴロリと変わったりする。当時日本のSSWの嚆矢であった荒木一郎が(いま振り返ると誰かに嵌められてでは?)、婦女暴行の罪を被せられ、落魄しポルノ映画に出演したという…

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る
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2025/12/3 意味わからないことが色々あるので脚本は微妙だと思うけど荒木一郎がかっこいし、泡踊りシーンもたのしかったので気に入った。

2026/1/25 WOWOWシネマ

シンガーソングライターの走りとしてテレビで見た荒木一郎は子供心にカッコ良かった記憶が有る。😅
だけど女に手を出したとして捕まって一気に表舞台から消えてしまっ…

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初体験の前は「やさしくして」と訴える伊佐山ひろ子が後半、セックスにのめり込み「わたし女に生まれてよかった」と喘ぐ変貌ぶりがよい。着ている服まで同じ?と思えるぐらい「濡れた唇」での軽薄な役柄を引き継ぐ…

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村川透の監督デビュー作。かなりの程度、脚本の神代辰巳と調子を合わせている感がある。
ゲリラ的に撮ってるのか?当時の街並みがとても良い。飽きたらいろいろ調べてみたりして。丸の内線と銀座線と京王線井の頭線を確認。あと紀伊國屋書店とか、伊勢丹とか楽しい。 
映画は普通ぐらいに楽しい。
このレビューはネタバレを含みます

2025年 73本目

ちょっとだけ寝ちゃったけどあんまり進んでいなかったから普通に。

まず最初のタイトルの出方がめちゃくちゃかっこよくて!上にタイトル、下に手を繋ぐ2人と言う画面構成がすごい良…

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須見
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ブレッソンのスリをロマンポルノでやるとこうなるんか。
めちゃくちゃ楽しそうに乱交してて、こんな乱交ならしても良いなと思えた
我が師匠、村川透監督のデビュー作。
渋谷南口のあの喫茶店、よく行ったなぁ。
4.5
このレビューはネタバレを含みます

▶︎2025年:287本目
▶︎視聴:1回目

「偶然こそ神であり 時に悪魔である」
(観賞後、予告編も拝見。)

主演を演じる伊佐山ひろ子氏の初主演作品だったということであるが、とてつもなく可愛ら…

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