涙を、獅子のたて髪にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『涙を、獅子のたて髪に』に投稿された感想・評価

mani
4.2
ティルトダウンでつま先までうつした後のパンニングとか、シネスコ(多分)を十分に使うカメラの動きが印象的でした
加賀まりこ可愛い!!!武満徹の劇伴が素晴らしい
もり
4.5
未熟で小児的な無法者の瞳、全てを誤り何も残らないまでに落ちる主人公のあり方が私の好きな主題だった。篠田正浩らしい図形的な被写体が、空間を抽象的にする、藤木孝という肉体のための詩的な映画。
P
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敷居が高すぎるお鮨屋のバイト落ちてたんで次なる加賀まりこを目指してウエイトレスバイトでも応募しようかと思索中。冗談はこれくらいにして、『勝手にしやがれ』みたいな男女の出会いと、さぶちゃんが自ら拍を打…

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3.8

泣き虫獅子藤木孝の哀しき青春。
その甲高い声がより哀愁を増幅させてる。恩人でいて支配者・南原宏治に強要され金持ち連中の前で歌を披露する場面は名シーンだと思う。伸びやかな歌声が心地良い。

今作でデビ…

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odyss
3.3

【若い加賀まりこがカワイイ】

(以下は西暦2000年に、今はなき中野武蔵野ホールで「寺山修司特集」2本立てを鑑賞して書いたレビューです。)

寺山修司シリーズの一環としての上映だが、「田園に死す」…

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篠田正浩監督×寺山修司脚本の4作目。加賀まりこ(当時18歳)の映画デビュー作。制作は独立プロにんじんくらぶ。

横浜。チンピラのサブ(藤木孝)は海運会社支配人の水谷(南原宏治)に命じられ港湾労務者を…

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寺山修司の脚本を、篠田正治が監督。加賀まりこのデビュー作。港湾労働者の賃金をピンハネしている藤木孝は南原宏治の子分で、彼に支配されている。労働者が立ち上がっても暴力で押さえつける。そのような状況下で…

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IMAO
4.3

日雇い港湾労務者から暴力でピンハネをしている「横浜のダニ」藤木孝。純真な少女を知ることによって、人間性をとり戻そうと焦った結果──。松竹ヌーヴェルヴァーグの1人、篠田正浩の凄惨な青春映画。本作で加賀…

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Rec.
❶24.10.23,ラピュタ阿佐ヶ谷(35mm)/日本映画監督協会プレゼンツ “時代と切り結ぶ”映画作家たち&「映画監督って何だ!」
篠田正浩監督、寺山修司脚本の1962年の作品。ジャンルは青春映画。劇中の歌の作詞を寺山修司さんがしている。全体として面白かった。

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