ろくでなしの作品情報・感想・評価・動画配信

『ろくでなし』に投稿された感想・評価

内藤
3.0
豊かな土壌で戯れるろくでなしの、無気力にしか生きられないのに本気になっても死ぬ閉塞感。
『勝手にしやがれ』とのシンクロニシティ。

津川雅彦目当てで再生したら
勝手にしやがれが始まった
主人公の女性の名前がイクコでした。
私の名前もイクコ。
つまり私が日本のヌーヴェルヴァーグだ。

で、どういうことですか?
同年公開で?勝手にし…

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5.0

お久しぶりの吉田喜重。スタイリッシュな映像に倦怠しまくるボン助達の怠惰な夏。
やっぱり夏休みは葉山!ろくでなしすぎて良き。
川津のボン助っぷりと津川の荒くれっぶり。ランボーなんか読んじゃってさぁ。

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4.5

張り詰めたドキドキするような空気が画面にある。世間に追従するだけではない「若者」の映画、映画は若者のための野心的なジャンルとなったのだった。松竹ヌーヴェルヴァーグである。若者表現において吉田には小津…

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大学卒業間近の夏。夏の終わりに、そして青春の終わりに若者たちが"遊び"にふける。

同年公開のゴダールの『勝手にしやがれ』と酷似したラストシーンなどは偶然と思われるが、男と女、銃と車など物語全体に…

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MHR
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シャフトみたいな始まり方からおもしろ! やや頭でっかちな台詞はそこまで好きじゃないんだけど、「太陽がいっぱい」を片手に金持ちの親友・川津祐介の家でごろりとくつろぐ津川雅彦というところから絵面が極まっ…

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あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさいこっ

ラストシーンで津川雅彦が路上に倒れる後ろ姿は、いやが応にも「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンドを想起させる。「勝手にしやがれ」が日本で公開されたのが1960年3月26日。その3ヶ月とちょっ…

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Haru
3.7

吉田喜重のデビュー作。
若い津川雅彦も拝ませて頂きました!

高千穂ひづるがかっこいい!
超クールでバリバリな秘書。
社長にもガンガンモノ言って凄い笑
お兄さんのTHEお嫁さんとは対照的。

戦後の…

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目
4.5
めちゃめちゃ良かった、車の中にあんな広い空間つくれるんだ
銃の緊張感もすごい響いたー人間造形が絶妙

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