最後の5分間くらいが凄く格好よかった
ギラギラした主人公が見たいなと思い、なんとなくタイトルやポスターから期待して見たが、正反対の無気力な人物達の話だった
気怠げとかではなく無気力 全く力がない人…
出てくる男たちみんなが逆シャアのシャアみたいなかっこつけた台詞回し
ずっと利口ぶった昭和のイキリ東大生たちの戯れだったー(嫉妬ですごめんなさい)
途中まではこれはこれで…と思ったけど淳と郁子がく…
うおお全然面白くなし 海のシーン好き
冷蔵庫に尻?みたいな物体があるけど桃?桃だよね
ラストはみんないう通り勝手にしやがれ 両方とも1960年公開でこのシンクロ率すごいな 抱えている鬱屈が世界的に同…
何気に社長の息子がおもしろい。
全体的に台詞回しもユーモアがあっておもしろいし、キャラも立ってて良かった。
淳が好感のもてるキャラだが、社長の息子の方が結局面白さは上回る。
ちなみに郁子は、兄夫…
仏のヌーヴェルヴァーグと同じく、現実と地続きのロケーションでは高度経済成長前夜の日本が垣間見える。
電気冷蔵庫の月賦購入で口論になる夫婦は「現実」の側におり、不良仲間と連む「フィクション」としての津…
オープニングかっこよ。
まだセットみたいな東京の街並みが新鮮だった。
海水浴場も全然整備されてない謎の土地。
車もかっこいい。
学生運動にも参加できず、スポーツで青春するわけでもなく、真面目に勉強…
松竹株式会社