K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝のネタバレレビュー・内容・結末

『K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝』に投稿されたネタバレ・内容・結末

世界観が薄っぺらすぎて、辛かったです。
とりあえず、あの装置は電線を必要とせずに電気を送電できるだけで、無からエネルギーを取り出す装置ではないので、あの装置がいくらあってもエネルギー問題は解決しない…

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MVP:金城武

北村想の小説を原作に、佐藤嗣麻子監督が映画化したアクション・アドベンチャー。架空の帝都を舞台に、怪人二十面相の罠にはめられたサーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)が、自らの潔白を証明…

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これねぇ、好きなんです。
金城武のカッコ良さ!
二十面相を継いで正義になるんだな。

江戸川乱歩の少年探偵シリーズの大ファンで、子供時代にかなり影響を受けた。その観点から見ても、結構楽しめた作品。何せあの二十面相が動いているのだ!!
この映画、2009年公開なのだが、K-20のテーマ…

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アクション方面に目を向けています。

本物な嵌められたサーカス団員が、本物と互角に渡り合うための修行中…も、思わず「頑張れ」と応援しそうになります。
痛そうな場面は、痛いだろうな~って。

良家の嗜…

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非常にレビューしにくい作品。
それなりには面白いし特撮の出来も悪くないのだがどこかで見たような要素が多く既視感あり。
タイトルにある怪人二十面相・伝というのもそもそも二十面相である必要があったのか疑…

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「エコエコアザラクII」以降、脚本やTV演出がメインとなっていた佐藤嗣麻子久々の劇場用。いきなりビッグバジェットものでの復帰に驚くが、カネと手間暇がかかっただけで、物語の推進力はエコエコと比べると弱…

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持ち点0.5±
★監督 0.5
★演者 0.5
★演技 0.25
★音楽 0.5
★脚本 0.25
★美術 0…

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第二次世界大戦が回避されたことで極端な格差社会へと変化を遂げた架空都市-帝都。
歴史の本筋とは全く異なる世界線で富裕層のみを狙い魔法のような手口で盗みを働く謎の存在、K-20《怪人二十面相》。

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