K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝の作品情報・感想・評価

「K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝」に投稿された感想・評価

千紘

千紘の感想・評価

3.8
昔観た。

この映画を観る直前に、家の近所で車を運転する金城武を観た。道を譲ったら会釈してくれて、人生で一番のかっこいい人体験はあの一瞬です。
yui

yuiの感想・評価

5.0
この映画大好き!
金城さんカッコよすぎる。
Oasisの曲と映画がmuchしててgood🐼◎
公開当時に見た時は小学生だったし、めちゃくちゃ面白い!って印象もなかった。でも今回久しぶりに鑑賞したらとんでもなく面白かった‼︎


仮面ライダーや戦隊モノのヒーローとは違う、ハリウッド寄りのジャパニーズヒーローがとにかくカッコいい!


邦画初のパルクールアクションやラストの対決は2008年の物とは思えないぐらいの出来‼︎


話の展開やキャラクターの行動に、どうして⁇なぜ⁇の理由がしっかりあり、ストーリーがしっかりしてた。だから納得のいく気持ちのいい映画だった!
下手に作り込まれたストーリーより、多少テキトー感のあるやつの方がノンストレスで見れるし、ノリが古臭くていい感じ
たけ

たけの感想・評価

3.2
映画の座席k20を取ったのに何を勘違いしたかそこに座ってる人がいたのが思い出ですね
Rikesokoyi

Rikesokoyiの感想・評価

3.3
懐かしい、昔映画でみて話はそんなに覚えてないけど、松たか子が良かったことだけ印象がある
Junpei

Junpeiの感想・評価

4.3
警察の取り調べや牢獄での扱いが酷かった記憶。地図に線引いてその通り走るってのは面白くていろんなゲームで再現してみた。
もっと痛快に、もっとワクワクするスチームパンクな世界観を描いて欲しかった。
のら

のらの感想・評価

2.0
とにかく金城武のセリフ棒読みがひどい。

舞台設定も第二次大戦が起こらなかった昭和24年というもので、それ自体は面白そうな設定なのだが、何故か東京タワーらしきものが存在していたり、軍隊の衣装がナチスライクだったりと(ヘルメットはナチスだけど制服が日本兵というもの)架空の昭和が舞台なのにビジュアル面で既存のイメージの寄集めで新規性が無い。

一番ひどいのは架空の昭和24年でスチームパンクな世界にもかかわらず、所々存在しては行けない物が写っている点にある。例えば諜報機関の研究所でのシーンでは遠くに現代風の民家が写り込んでいたりる。また主人公とヒロインの別れのラストシーンで、背景に赤と白の高圧電線用の鉄塔と変電設備と思われる建物が写り込んでいる。このようにこの映画の作り手達は戦争のなかった昭和24年という世界を映像化する気がないように思える。

また悪役に中村トオルを起用するというヒネリのない配役など全体的にやる気を感じない。
中野サンプラザでの試写会で鑑賞。

派手な活劇なんだけれども、物語がつまらな過ぎて、面白くなかった。
松たか子は好きな女優のひとりだが…。
「奇跡的な活躍」というのも、新鮮味に欠ける。
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