三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船の作品情報・感想・評価・動画配信

「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」に投稿された感想・評価

17世紀フランス、パリにやって来た青年ダルタニアンはなりゆきで三銃士の仲間になり、リシュリュー枢機卿の企みにより奪われた王妃の首飾りを取り戻すため、イギリスへ行く。しかし、奪還を阻むバッキンガム公爵とミレディが立ちはだかる。

元の「三銃士」がどんな話だったか忘れているが、ダルタニアンはこんなに短気で喧嘩っ早い性格だったかな。イマイチ応援しがたい。
ストーリーはなりゆき任せというか特に使命感や正義感とは無関係のところで進んでいくので、分かりやすいけど気持ちが盛り上がらない。
飛行船同士の戦いは観ていて楽しいけど、飛行船量産され過ぎだろう。
いまひとつ私には合わない作品でした。
Moet

Moetの感想・評価

3.0
出てくる人がみーんなきらきらぴかぴかとゴージャスに飾り立てたお衣裳を着ているので目の保養になります
とにかく豪華だしやりたいことやりまくってる感じ、作ってて楽しいだろうなあと観ていてなんだかうらやましくなる映画

みんな良かったけど、お馬鹿丸出しのルイ13世がとにかくおかしくてかわいくてたまらん。
あと、オーリーが片耳に揺れるドロップパールピアスつけてたの、めちゃくちゃセクシーで素敵だった…
445

445の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます


2021/09/23

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(字幕)

ひっっさしぶりに鑑賞!
当時ローガン・ラーマン大好きで、初めてテレビで観た時にこの作品にすごいハマった記憶が(*´ω`*)

当時は知らなかったけれど、ルーク・エヴァンスがアラミス!
アラミス推しすぎる(❁´ `❁)♡

物語がすごい分かりやすくて気軽に観られる♪
イギリス🇬🇧バッキンガム公
VS
フランス🇫🇷リシュリュー枢機卿
三銃士&ダルタニャン
そこに二重スパイのミレディや、フランス内でも裏切りがあったり・・・。

オーランド・ブルーム様のバッキンガム公かっこいい。
毎回服がオシャレ!
そんなバッキンガム公にライバル心を燃やすルイ13世が可愛い(笑)
ルイ13世とアンヌ王妃の初々しい夫婦もほほえましくてすき(*´ω`*)

リシュリュー枢機卿の部下
眼帯隊長ロシュフォールにマッツ・ミケルセン!
やはり悪役。
ダルタニャンとの最後の一騎打ちなかなかに激アツ!🔥

そして、三銃士⚔️とダルタニャン🗡🐎
アトス(マシュー・マクファディン)・・・潜水が得意でミレディといい感じ。
アラミス(ルーク・エヴァンス)・・・元牧師で身軽。
ポルトス(レイ・スティーヴンソン)・・・怪力。
アクション全てかっこいい!!!

ミラ・ジョヴォヴィッチのミレディのアクションもセクシーさもかっこよさもさすがミラ・ジョヴォヴィッチ様✨

昔のフランスが舞台の映画は、衣装が可愛くて綺麗で憧れ👗👑

続編ありそうな終わり方だけれど、続編の予定はないのかなぁ・・・?
Rani

Raniの感想・評価

4.3
まず一画面一画面が綺麗で、風景、衣装、役者の顔面、どこをとっても綺麗!
イケオジパラダイス!!!ポルトス推せる。
まだまだ幼さ残るルイ13世が愛らしい。
リシュリュー、実際の肖像画にちょっと似てる。
マッツのロシュフォールもイヤなやつでサイコー!
あとジェームズコーデンがいい味出してるわ。笑

ストーリーはまぁありがち…と言うか目新しい要素はないけど普通に面白いし、アクションシーンもなかなかド派手で好きだった
toyu18l98

toyu18l98の感想・評価

3.4
ルクエヴァ、大砲ぐるぐるって連打するのめっちゃ楽しそうなのと嫁のPVですね美しい
内容どうこうよりも衣装とセットがめっちゃ豪華!あとフェンシングが好きなので剣振り回すのが美しかった。

4人とも貴族だけどどこか強みがあって弱みもある存在。原作通り個性豊かなキャラクター。原作あんまり覚えてなくても内容が入って来れそうな作品、

あとキャストが豪華
[あらすじ]
17世紀フランス,ヨーロッパでの覇権争いを左右する秘密兵器ダヴィンチの飛行船の設計図をの探索の密命受けた三銃士のアトス、アラミス,ポルトスはリシリュー枢機卿に仕える謎の美女ミレディーとともにダヴィンチの飛行船の設計図を手に入れるが,ミレディーの裏切りにより,イギリスのバッキンガム公爵の手にわたってしまい、三銃士はその責任により不遇な生活を送っていた。

そんな中、銃士隊にあこがれパリにやってきた青年ダルタニヤンはリシリューの護衛隊に絡まれているところを三銃士に助太刀してもらって撃退したことをきっかけに三銃士の仲間に入れてもらい、その噂をきいた国王ルイ13世に実力を認めてもらう。

そんなあるとき、リシュリューの陰謀により、イギリスにやってきたバッキンガム公と王妃アンヌの不倫をでっち上げ、アンヌが王からもらったダイヤの首飾りがバッキンガム公の手に渡るようにしかけてしまう。

アンヌ王妃の侍女コンスタンスに首飾りを取り戻すように頼まれたダルタニヤンは三銃士とともにロンドンへ渡るのであった。


『三銃士』といえば、NHKでやっていた『アニメ三銃士』を思い出すのだが、この首飾りをめぐるエピソードは、『アニメ三銃士』の中のストーリーとほぼ同じであることから、原作(読んだことはないが、)を踏襲しながらも、ダヴィンチの飛行船が登場するようなファンタジーの世界を舞台にした作品となっている。

一番の見どころはミラ・ジョヴォヴィッチ扮するこの作品のトリックスター・ミレディーである。最初はアトスと恋仲を思わせ、三銃士とともにダヴィンチの設計図の探索のする様子から、今回は峰不二子的な役回りかと思いきや、リシリューとバッキンガム公を渡り歩く、れっきとした悪女で、この物語の華を飾っている。ミレディーに翻弄される三銃士を含めたキャラクターが間抜けに見えてしまうほどだ。

そんな一大悪女も海に突き落とされることになるのだが、ラストで姿を現し、復讐の炎が燃えたぎるミレディーの次作での活躍に期待したい。

2Dでの観賞であったが、絢爛豪華な迫力ある映像で、3Dで見ても良かったのではないかとちと後悔。

(2011年12月4日)
(比較用再視聴)
珍しくミラ・ジョボビッチが主役でない。 ポール・W・S・アンダーソン監督版三銃士。

ダルタニアン(ローガン・ラーマン)
アラミス(ルーク・エヴァンズ)
アトス(マシュー・マクファディン)
ポルトス(レイ・スティーヴンソン)

ミレディ・ド・ウィンター(ミラ・ジョヴォヴィッチ)

バッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)
リシュリュー公(クリストフ・ヴァルツ)

ストーリー
三銃士が下敷きにあるもののプロットが別物です。そもそもダルタニアンが街に出向く出会う一年前。
三銃士は「ダ・ヴィンチの飛行船の設計図」を手に入れる任務に付いていた。だがイギリスの二重女スパイ
ミレディ・ド・ウィンター(ミラ・ジョヴォヴィッチ)に騙されて設計図は英国へと渡ってしまう。
その後、彼らは出会ってなんやかんやいざこざして英国に向かうことになります。

総評
何も自分の奥さんをねじ込まなくてもと思わなくもない作風。三銃士の名前だけ使ったオリジナル冒険活劇な印象。
銃士よりもバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)とミレディ・ド・ウィンター(ミラ・ジョヴォヴィッチ)に目が行ってしまうのでなんだかなぁという印象が拭えなくもない。
2021.08.28

絢爛豪華
世界観。衣装。俳優陣。

髪の毛の編み込みのところに散らしてある細かな飾りだとか、
襟や袖口のワンポイントだとか、

ストーリー追わずに衣装だけみてても
キラキラでお腹いっぱい

そしてマシューマクファデインの凄まじいまでのバリトンボイス
あんなだっけ?きづかなかった。

そしてそして、マッツ〜!!卑劣すぎる悪ヒーロー!ロシュフォール!
やることもいうことも卑劣でゲスい!サイコーか!

明らかに続編ありのエンドだったけどいつ見れるのか…
Iris

Irisの感想・評価

4.3
何故他の方の評価が高くないのか疑問に思うほどとても面白かったです。
パイレーツオブカリビアンの空バージョンのような。
ロマンスもあって、ローガンとマシューがイケメンで、ガブリエラが美しくて、フランス国王の不器用さが可愛かったり。
俳優が豪華でエンディング曲も良かったです。
All for one, one for all!(仮面の男では"我らは銃士、結束は固い"と翻訳されているがこの作品だも"皆んなは1人のために、1人は皆んなのために"となっている)
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