シャーロック・ホームズの作品情報・感想・評価

シャーロック・ホームズ2009年製作の映画)

SHERLOCK HOLMES

製作国:

上映時間:129分

3.6

「シャーロック・ホームズ」に投稿された感想・評価

Sachi

Sachiの感想・評価

4.0
初めて観ましたが、
とても面白かった。
アクション多めの天才肌コンビいい。
そんなに面白くないです。
トリックもかなり突飛で推理なんてできないし、割とどうでも良い。
ただ、世界観とか映画の雰囲気が凄く良い

評価はそんなに高くしてないけど、結構好きな映画です。
ガイリッチー監督にしか作れない良作。
戦闘力高めのホームズによる謎解きアクション映画。ホームズのイメージ?通りに戦いが行われる様は新しくて面白い。
変人ホームズと医者で真面目なワトソンのコミカルさもある。
ShoMukawa

ShoMukawaの感想・評価

3.7
シャーロックホームズのイメージを
覆した本作。

全体的にトーンが暗くて良き

アクションシーンで、ホームズが
頭の中でイメトレしてそれ通りに
相手を倒すのが観てて爽快。

ロバートダウニーハマりすぎ
ゆ

ゆの感想・評価

2.5
武闘派シャーロック・ホームズという
変化球の作品なので好みが分かれると思う

ブラックウッド卿役のマーク・ストロングさんも
キングスマンとは全然違う悪役
武闘派なのでアクション多めで退屈もなし

シャーロック含め全体的に
今までのキャラクター像とは違うので
見ていてすごくおもしろかった
Sae

Saeの感想・評価

2.9
シャーロックホームズがこんなアクション満載だと思わなんだ(笑)

このレビューはネタバレを含みます

==ややネタバレを含みます==

僕:最近映画を見はじめたばかりの男
映子:後輩女子
映華:研究室の先輩女子
※この物語はフィクションです。

僕「まさかシャーロック・ホームズの映画がアクションから始まるとは思わなかった」
映「シャーロック・ホームズ?」
僕「そう,昨日見た映画で『シャーロック・ホームズ』っていう2009年制作のアメリカ映画なんだけど」
映「タイトル,そのまんまですね」
僕「うん,だから僕も正典に即したストーリーだと思っていたんだけど,なんかちょっと違った」
映「正典?」
僕「あぁ,正典って言うのは,ホームズの生みの親のコナン・ドイルが書いた原作のことで——」
映「先輩」
僕「実はこれはコナン・ドイルの“Conan”と正典を意味する“Canon”がアナグラムになっていて——」
映「先輩」
僕「ん?」
映「もしかしてホームズオタクですか?」
僕「いや,オタクってほどでもないけど,あぁそういえばシャーロックホームズの熱狂的なファンのことを“シャーロキアン”と呼んだりして,それはもう世界各国で——」
映「先輩」
僕「ん?」
映「…映画の話に戻りましょう」
僕「あぁ,ごめんごめん。えっと,そう,だから原作と違ってて少し残念だったなって話で」
映「それでホームズ好きの先輩はがっかりしたわけですね」
僕「うん。てっきりドイルの原作通りのホームズが登場するんだろうなって思ってたんだけど,なんか,強かった」
映「それは,戦闘能力が高いって意味ですか?」
僕「そうそう。アクションシーンが結構あって,まぁそれが見どころではあったんだけど。思えばこれは単なるミステリ映画ではなくアクション・ミステリ映画だったんだなって」
映「先輩にとってはその二つは違うわけですね」
僕「そう,最初の先入観しだいで捉え方が違ってくるからね。予告とか見とけばよかった」
映「でももし予告見てたら,その映画見てなかったかも知れませんよ」
僕「たぶん,それはないかな。推理よりもアクションメインで,ドイルの原作ではないと知った上でも見てたと思う。実際にこの次回作の『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』も見る予定だし。ホームズ好きとしては」
映「次回作とかあるんですね」
僕「けっこう好評だったみたいだからね。事実2020年に3作目が公開されるらしいよ」
映「世界もホームズを求めているんですね」
僕「僕としては,できれば原作から入ってほしいんだけどね」
映「でも映画しか見ていない人は「これがシャーロック・ホームズか」って思いますよね」
僕「そこなんだよなー,それが少し残念でもある。実際ホームズだけじゃなくてワトソンやアイリーン・アドラーのキャラクターもかなり原作と違ってたし」
映「ワトソンとアドラー」
僕「うん,ワトソンはホームズの友人で元軍医。アイリーン・アドラーはアメリカ生まれのオペラ歌手って設定だけど,まぁ,ホームズが唯一惹かれた女性といっても間違いではないかな」
映「それは初恋の相手ってことですか?」
僕「うーん,どうだろ。ホームズほどの頭脳を持った名探偵でも,ときには一人の女性に翻弄される。ホームズを出し抜いた唯一の女性という意味で,ホームズは彼女のことを親しみを込めて「あの女性(ひと)」って呼んでいる」
映「ホームズにとって特別な女性なんですね」
僕「そういうこと。理解が早くて助かるよ」
映「いえ。なんか素敵ですね」
僕「原作は良かったんだけどなぁ。映画ではアイリーンが峰不二子と化しててちょっと戸惑った」
映「ちょい悪セクシー系だったんですか」
僕「まさに。僕は彼女に対してもっと知的なイメージを持っていたから」
映「峰不二子も魅力的ではありますけどね」
僕「それは確かにそうなんだけど,やっぱこの作品見るときはコナン・ドイル原作のホームズ作品とは分けて見て欲しいなって思うよ」
映「先輩のホームズ愛は尽きませんね」
僕「もし良ければ数時間ほど語ることもできるけど」
映「さすがにそれは遠慮しておきます。映華先輩にでも聞いてもらえばいいんじゃないですか」
僕「…映華さんはたぶん僕よりもホームズ詳しいと思う」
映「そうなんですか?」
僕「この前,映華さんが学会発表でイギリスに行ってたときのお土産,あれ全部ホームズ関連のお菓子だった」
映「おぉ,それはすごいですね。そんな身近にシャーロキアンがいるとは。良かったじゃないですか,同士が近くにいて」
僕「…いや,僕のにわかがバレてしまう」
映「大丈夫ですよ,今さっき聞いた限りでは詳しいようでしたし」
僕「…あのひとは底知れないところがあるから,ちゃんと予習をして挑まないと負けてしまう」
映「一度くらい負けてもいいんじゃないですか。それがきっかけで映華さんに対する意識が変わるかもしれませんよ」
僕「というと?」
映「先輩にとっての“アイリーン・アドラー”になったりして」
僕「僕に映華さんを「あの女性(ひと)」と呼べるほどの器量はないよ」
映「さっき呼んでたくせに」
僕「ん?」
映「なんでもないです」

はせ

はせの感想・評価

3.6
音楽がへんてこな感じして好き。シャーロック・ホームズの変人感たっぷりでコメディみたい。
N

Nの感想・評価

4.0
絞首刑から生き返ったブラックウッドによる、普通では有り得ない黒魔術での連続殺人。それに挑む、頭脳明晰で戦闘能力も高い変わり者のホームズ&医者で助手のワトソン君。
ホームズに振り回されながらも、つきあうワトソン君が優しいんじゃ〜。
謎解き有り、アクション有りで◎大好きな映画。
航

航の感想・評価

2.5
いわゆるシャーロック・ホームズとは違う、設定を借りたアクション映画。謎解き要素も含め面白かった。ホームズがワトソンを好き過ぎるのか?
「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」の方が好きかな
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