こねこのらくがきの作品情報・感想・評価

こねこのらくがき1957年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:13分

3.9

『こねこのらくがき』に投稿された感想・評価

フィルムでみよう!東映アニメーションと題し、
創立70周年を迎えた東映アニメーションの歴史を振り返る企画の東映動画短篇集にて鑑賞。

東映動画の記念すべき第一号作品。

子猫が熊さんの家の白い壁に落…

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塚森
-
森さんの絵がかわいい。壁のらくがきは子どものらくがきのようなのに、中割が正確で、そのアンバランスさがおもしろかった。
p
5.0
このレビューはネタバレを含みます

大好きになった。何回でも繰り返し見たいけどどうしたらいいかわからない。全部忘れたくないアニメだった。
フィルムで見るのがデジタルリマスターとかとどう違うのかは見てもよくわからなかった。

こねこの思…

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こねこが壁に落書きを描いているうち落書きが動き出し、やがてその世界に入ってしまって、さまざまな形が乱舞しこねこを翻弄する。これは素晴らしい。なんて夢のある楽しいアニメーションだろうか。ものが自由に動…

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R
-
2Aの講義で流し見したやつ、ロトスコの初期作フライシャー『インク壺の外へ』とあわせて扱った
トンネル入った後のシネカリ的演出が良い
菩薩
-
めっちゃ良い、空想の羽ばたきが絵に宿っているし動きも滑らか。今だと逆に実験映画っぽくすら観える。

東映アニメーションの前身の東映動画が作ったアニメーション作品。当時は「東洋のディズニー」を目指してアニメーションが作られ出した。山本早苗という有名な人も関わっていたらしい。
この頃は日本でもカラーア…

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3.9

東映動画初のアニメーション短編。白蛇伝より前だぜ。これがまた凄い完成度の高さでビビる。
壁に落書きをする子猫。絵に描いた汽車や車とかが動き出す。ネズミ2匹が喜ぶが、熊のオッサンに消すように窘められる…

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まみ
5.0
このレビューはネタバレを含みます
うま…

落書きのアニメーションが、少ない線数なのに立体感と質量をもって描かれているの意味わからん。
2.5

東映チャンネルにて観賞

ちょっと点数のつけようがないけど。
昭和33年って事は私が生まれる2年前のアニメ映画。
短編とは言え、驚くほどに滑らかな動きで、つい見入ってしまう。
当時いったいどのくらい…

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