こねこのらくがきの作品情報・感想・評価

こねこのらくがき1957年製作の映画)

製作国:

上映時間:13分

4.0

「こねこのらくがき」に投稿された感想・評価

昼

昼の感想・評価

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ロカビリーがいちばん熱い1957年にネコチャンのアニメ、かわいいな~
白蛇伝を作るために東映が製作会社を買収した際に習作として作らせたらしい。ぬるぬる
omu

omuの感想・評価

3.9
20.5.19(火)YouTube 3.9

豊かな発想とかわいいキャラクター。
見てみて楽しかった。
猫を崇拝する者として観ておかなければならないと思い鑑賞。東映アニメーション株式会社(東映動画)の記念すべき初のアニメーション作品。

ストーリーは至ってシンプルでこねこの落書きの車や汽車、馬や犬のお巡りさんなどが動き出すといったちょいメタ的な内容。丁寧な作画でぬるぬる動く。特に影の作り込みは素晴らしく、それによって壁の落書きが動く《二次元の世界》と、こねこが動く《三次元的二次元の世界》を明確に区分している。

あと車の肉感よ
衝突時、性行為を想起させるが…

このレビューはネタバレを含みます

車や列車
壁に描いたイラストの中へ溶け込んでゆく猫とネズミ
蟹の泡で宙を舞う姿や
トンネルの中が無限の世界のようで素敵。
仲直りする猫とネズミの姿にもほっこりする。