REPO! レポの作品情報・感想・評価

「REPO! レポ」に投稿された感想・評価

フォローさせて頂いているりょーこさま絶賛の作品😱
絶対に見たくてすぐにAmazonでポチってしまいました😸

昨年の暮れにも一度見たのですが、これはもっとボリュームを上げて見るべき(ФωФ)❗
と、ヘッドフォンで爆音にして観賞しました🎧
マンション住まいのマナーは守らなくては(笑)

日本でも活躍されて、馴染みの深いサラ・ブライトマンさまのヴィジュアルに驚き痺れ惚れました😲😍
ブラインド・マグ素晴らしい‼️
流石にソプラノ歌手、歌唱も素敵でした。
ネイサン役の男優さんとのハーモニーがバッチリだと思いました。

ミラのお父様も久しぶりに見ましたが、歌える方なんですね。

シヤイロ役のアレクサ・ヴェガも歌手活動もされてるだけあって素晴らしい‼️

まだ2回目ですが、これからも何回も見てしまいそうです(ФωФ)

りょーこさまありがとうございます🙇
近未来ゴシック・ファンタジー・ロック・オペラ☆

ビル・モーズリィ兄貴が出てる!!
と、ビデマさんで買って、熟成させること約1年w
今さらながら鑑賞いたしました♪

去年の今頃…
思えばあれが初ビデマだったなぁ~
ちなみにこれと『マーターズ』(パスカル・ロジェ監督直筆サイン入)を買った気がする。
あ、『Slugs』と『Squirm』も買ったな(笑)
それからネクロストームにハマり、今にいたるワケで…

そんなことを思い出しつつ、ダークでグロくて美しい傑作ミュージカル作品、堪能いたしました!!!



2056年。
不知の病が蔓延、バイオ企業「ジーン社」が治療に乗り出す。
しかし、治療費を払えない者へは"レポマン"と呼ばれる暗殺者を送り、臓器を回収していた。
そんなジーン社では、社長ロッティの寿命が近いことから、後継者争いが勃発中である。

一方、17歳のシャイロは難病の為、父親に外出を禁じられていた。
ある日、外の世界に憧れるシャイロに、ロッティから電話が。
ついにシャイロは、禁断の世界へと足を踏み出す…



絶望と混沌、美しくてグロテスク、奇妙で滑稽、そんな近未来の描写が素晴らしかった☆
そこにゴシックでロックでオペラな音楽が響き渡り、もうこれは私には天国!!!

なんといっても全員歌が上手過ぎ♪
サラ・ブライトマンはもちろんのこと、その他の俳優さん達が鳥肌モノの歌声と表現力なのです!

ビル・モーズリィ兄貴は、Spider Mountain より真面目たまにぶちキレ系(笑)
ラズベリー賞獲ったパリス・ヒルトンも、彼女らしい成金アホ娘で良かった。
ストーリィテラー役テランス・ズダニッチは、低音もシャウトも響くイケメン!

主人公シャイロ役はアレクサ・ヴェガ。
『スパイ・キッズ』のカルメンちゃんだったんですね~
ハスキーヴォイスでロックに歌う姿はEVANESCENCEみたいでカッコ良かった☆

豪華キャストでダークでちょいグロなゴスミュージカル!
私の好みド・ストライクな作品でした~
これはちゃんと日本語字幕でも観ないとっ!!!

ちなみに「ジーン社」。
英語では GeneCo なのですが、どうしてもチ〇コに聞こえてしまい、私って本当アホだな、と再認識した次第でございますw
☆☆

2009年3月28日 シネマライズ/UP theater
taxx

taxxの感想・評価

2.2
ロックミュージカル。ゴシック、グロテスク。話は理解出来なくても突き抜けてはいる。
8bit

8bitの感想・評価

4.0
近未来ともファンタジーともつかぬ不思議な世界で繰り広げられる血まみれゴシック・オペラ。
監督の趣味嗜好が炸裂する胸焼けしそうな世界観でサラ・ブライトマン、ポール・ソルヴィノ、パリス・ヒルトンといった個性的なメンツが、毎日がハロウィンみたいな奇抜なコスチュームでロック調のオペラを歌いまくる!
ヒロインを演じる、随分と大人っぽくなった「スパイキッズ」のカルメンことアレクサ・ヴェガの可愛さは異常。
タイトルからしてそうなのですが、人工臓器のローン回収業者というキャラクターや舞台設定など、「レポゼッション・メン」との共通点が多く見られます。
おそらく元ネタが同じなのでしょう。

実はこの映画、日本で短期間ながら公開されたものの、配給会社が倒産してしまったせいで、いまだに日本でのソフトが発売されていません。
このままお蔵入りさせてしまうには惜しい作品。
どこかのメーカーさん、ぜひ日本語字幕付きでの発売をお願いします!
まお

まおの感想・評価

2.7
世界観が好き。サラブライトマンのビジュアルに一目惚れした作品。物語というより劇中音楽がオススメ。
とにかく音楽が一級品。サントラだけでも聴く価値あり。
ゴシックなロックが好きな方におすすめ。
yamana

yamanaの感想・評価

5.0
音楽もビジュアルも、グロテスクでゴシック。
この世界観を好きな人は多いと思うので日本版のBlu-rayが販売されないのが不思議。

この作品でラズベリー賞をとったパリス・ヒルトンもすごくかっこいい!
mf

mfの感想・評価

5.0
歌も世界観もなにもかもが大好きな映画です
お願いだからこっちでもDVD、Blu-rayを出して欲しい...
やっと観れた!「ソウ」シリーズでも知られるダーレン・リン・バウズマンが監督したゴス系ロックオペラ。これがなぜあまり知られていないのかが不思議。ジュード・ロウの「レポゼッションメン」のアイディアはこれから頂いてるのは間違いない。サラ・ブライトマンやパリス・ヒルトン、ジョーン・ジェットがちょい登場するシーン(かっこいい!)もあったり、かなり豪華。ただ、レポマン(臓器移植のローンを返済できない者から臓器をむりくり回収する)の回収シーンも結構グロいし、結末がもやもやするし、ゴス系にしか受けない内容だからあまり人気ないのかも?
音楽チームにYOSHIKIの名前があるけど、大勢の中の1人に過ぎない感じか…?
もう日本では入手出来ないと諦めて、アメリカ版ブルーレイを購入。血なまぐさいロックオペラを堪能しました。デジタル眼球で青く不気味に光ってホログラムを映し出すサラ・ブライトマンとか映像もユニークで凄くハマる。ドラッグと整形中毒のパリスの役も面白かった。