
映画『私たちの幸せな時間』(2006)や『悲夢(ヒム)』(2008)、Netflixドラマ「ロマンスは別冊付録」(2019)などのイ・ナヨンが、脱北者として悲しい過去を持ちながらも希望と愛…
>>続きを読む幼い頃、朝鮮戦争時の興南撤収作戦による混乱の中、父、そして末の妹と離れ離れになり、母と残された2人の兄妹と共に避難民として釜山で育ったドクス。成長したドクスは父親の代わりに家計を支えるため…
>>続きを読むそれは、地震によって引き裂かれたある家族の32年を見つめた心揺さぶる物語。 1976年7月28日、唐山市を未曾有の大地震が襲った。倒壊する建物の中で夫を失った母は、残された二人の子供…
>>続きを読む枯葉剤の後遺症で亡くなった祖父は自らを「参戦勇士」だと称したが、戦争については何も語らな かった。韓国はベトナム戦争の特需で豊かさを手にした。 私は沈黙の世界を知るために旅をし、思考し、そ…
>>続きを読む長田新の『原爆の子』を八木保太郎が脚色し映画化。8万人を超す広島市民がエキストラとして参加し、原爆投下直後の広島を再現した。ベルリン国際映画祭で長編劇映画賞受賞。
ある日、上海で暮らすユィアーの下に、生き別れた夫・イェンションが40数年ぶりに台湾から帰って来るという手紙が届く。しかし彼女には、すでに新しい夫・シャンミンと家族がいた。戸惑いながらも一家…
>>続きを読むフォトグラファーのジャニス(ペネロペ・クルス)と17歳のアナ(ミレナ・スミット)は、出産を控えて入院した病院で出会う。共に予想外の妊娠で、シングルマザーになることを決意していた二人は、同じ…
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