ブラザーフッドの作品情報・感想・評価

「ブラザーフッド」に投稿された感想・評価

saaya

saayaの感想・評価

5.0
かっこよくて、
素敵な兄弟愛の映画。
久しぶりに見たくなった。絶対みる!
Honeycomb

Honeycombの感想・評価

3.8
再鑑賞

顔面最強兄弟×朝鮮戦争


チャン・ドンゴンとウォンビン、この2人を兄弟にしようってキャスティングした人、天才だな。


責任感の強い兄、思慮深い弟。


戦争って不幸にしかならない。
辛すぎる。
miki

mikiの感想・評価

4.8
兄弟愛。
小学生の時に家族と鑑賞して印象に残りすぎていた映画。まあまあグロい。
大学生の時に観た時はまた違った印象を持った。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

カン・ジェギュ監督が『朝鮮戦争』を題材にチャン・ドンゴン、ウォンビンの共演で制作した戦争ドラマである本作は、1960年6月、ソウルで言語障害を持つ母親と靴職人を目指す兄ジンテ、そしてその婚約者のヨンシンらと貧しいながらも幸せな日々を過ごしていた中、25日未明に突如として朝鮮人民軍"傀儡軍"が南浸し汽車で避難しようとするも韓国軍の徴募隊に捕まり強制的に入隊させられたことで、家族と引き離され、徴募隊に盾突いたことで強制徴募されたジンテとともに傀儡軍との激しい戦闘が繰り広げられていた最前線へと送り込まれた高校生のジンソクが、過酷な状況下に置かれ、戦争による悲惨な光景を目の当たりにしパニック状態に陥っていた弟の"除隊"を強く懇願し自らが手柄を立て"勲章"を得ようと躍起になっていたジンテに不安や葛藤を覚え、"勲章"や"除隊"にとらわれ家族や仲間に目を向けない彼に対して憤りを感じ何度も衝突を繰り返していたところ、終戦が間近に迫り撤退の準備を行っていた矢先に10万人以上もの中国共産党軍の参戦により状況が一変し、とある事件を機に敵対する朝鮮人民軍の旗部隊の隊長となっていた兄との絶縁を決断するもジンテが家族宛に書いた手紙から"戦前と変わらぬ愛を家族に向ける、靴職人を夢見る兄"を強く感じたことで、正気を失い敵軍に寝返ったジンテの目を覚ますべく再び最前線へと赴き戦場を駆けていく様が描かれた作品となっているのだが、やはり本作は同じ民族を二分した「朝鮮戦争」を題材とした内容が描かれるので深く考えさせられるものがありましたし、「保導連盟事件」という民間人虐殺事件にも触れられているので学べたものも多くあり観る価値は大いにありました。そしてチャン・ドンゴンとウォンビンの共演で織り成す兄弟の物語は見ていて苦しくなるほどの"悲劇"ではあるが、弟のために自らの危険を顧みずに戦場を駆けていく兄の姿には心を揺さぶられましたし、臨場感が伝わる戦闘シーンはそのどれもが見応えがあり、イ・ドンジュンが手掛けた音楽もまた強く耳に残るほど印象的で、率直な感想としてはとても素晴らしい一作といったところでしょうかね。ただ、兄弟愛や保導連盟事件といったものに焦点を当てるも"朝鮮戦争"自体を掘り下げたわけではないので戦争の裏側はあまり描かれませんし、ドラマよりも戦闘シーンに重きを置いたような印象を受けたので、人によっては歴史観点やドラマパートに物足りなさを感じてしまうのでは。それでも決して観て損はない作品ですが。
まだ小学生の時くらいに鑑賞した記憶がある。
家族みんなで号泣してた。
もう一度観ようかな
rei

reiの感想・評価

4.5
戦争により、幸せの日々から遠ざかり、戦わざるを得なくなった兄弟の話。
お互いがお互いを思う余りの行動に感動した。
プライベートライアンよりグロい描写があるので要注意。
えみ

えみの感想・評価

3.8
当時 映画館で鑑賞。
大画面でみるにはつらすぎる。
こういうあってはならないことが
どこの国でもあったんだろうな…と
oncochi

oncochiの感想・評価

3.0
去年映画を映画館で見始めた頃(10年振りでした)とにかく予告編を大々的にやっていたのがこの映画でした。
チャン.ドンゴン主演と堂々と流れたのですが、余りにも暗そうで、へヴィなのはなぁぁぁ・・・と劇場で見るのはちょっと躊躇した作品でした。ですが1年ちょっと待ってようやくwowowでの放映です。

・・・暗い・・・まるで「砂の城」のような不幸の数珠繋ぎである。(戦争映画なんだから当たり前なんだけど)これでもか、これでもかと不幸&不運が怒涛のように押し寄せてきます。・・・お兄ちゃんはどんどん戦争で狂気の世界へ行ってしまうのですが、意外とめっけもんだったのが弟役のウォンビン君。所謂四天王の中では一番若くて異色だったのですが、これが映画の中ではかなり可愛い★★★常に家族思いの優しい次男坊でした。
お兄ちゃんの婚約者の女優さんが、この前自殺なされた方なんですよね?!とても清楚な美人で、もったいないなぁと涙しました。

テンポも良いし、噂に聞いていた韓国映画の迫力も中々のものでした。腕飛ぶ、脚飛ぶ、火達磨有り!但し、後半お兄ちゃんが弟が死んだとカンチガイして北に寝返るという設定はちょっと無理がありませんでしょうか?まぁ、そうでもしないと・・・で兄弟が南北に分かれて、戦場で再開するクライマックスが盛り上がらないんだろうけどね(^^;)
・・・ちょうどその時、外遊びから息子が帰って来て「で、どれがドン様なん?」と聞いてきたのですが、出演者全員、血まみれ&泥まみれで北か南かもワカラン状態でした。。。
to

toの感想・評価

5.0
1回目 2017/02/04
2回目 2022/05/04

戦争シーンは迫真にせまり、長くつらいけど、状況の変化や、2人の心情の変化が、最後の最後までメビウスの輪のように表になり裏になりして絡み合い、でも全体を通す強い兄弟愛は信じられて、まぁすごかった。
チャン・ドンゴンのかっこよさよ。
ウォンビンのジンソクっぷりよ。
すごい映画だ。
ue2154

ue2154の感想・評価

4.5
号泣。どんなに大義を掲げても、戦争は悲惨でしかない。過酷な戦闘シーンを見ていると、思い知らされます。イデオロギー対立の愚かさも。人類は何度も繰り返していますが、できることならどうぞ同じことが起きませんように。多くの人に見てほしい映画です。それにしてもウォンビンかっこいい……。
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