
2026年6本目
復讐を続けるザ・ブライド(ユマ・サーマン)が、ついに因縁の相手ビルとの決着を目指す。Vol.1の怒涛のアクションから一転、師弟関係や過去の因縁を掘り下げ、復讐の物語に人間ドラマと…
【どうしてこうなった…】
Vol.1が監督の日本映画や香港映画に対する熱いリスペクトによるパロディと、考える隙を与えないテンポとド派手なアクションをアメリカ人がやることによって、単なるパロディの域…
こちらも流れで再観賞。1の続きだが、何度でも観たいとまでは思わないパワーダウン感が。マドセンはもっと暴れて欲しかった。1の権八でのチャンバラは香港映画を超えたと思ったが、パイメイの元での訓練は楽しい…
>>続きを読む2026年10月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を再視聴。
クエンティン・タランティーノ監督の代表作品のひとつ。
スーパーなモデル、ユマ・サーマンを主演にとにかくムダに血が出ます。
2部作…
2004年にアメリカでつくられたクエンティン・タランティーノ脚本・監督作品。結婚式をかつての暗殺仲間に襲撃されたザ・ブライド。復讐のターゲットは全部で5人。前作では2人を倒したわけだが……。
こ、…
多分人生で2番目に見たタランティーノ映画。
こっちの方が普段のタランティーノ映画らしさある。
vol.1のアッパーなノリが好きだったドパガキな当時の自分は、全体的に静かなトーンが多い今作はあまり…
このレビューはネタバレを含みます
ベアトリクス・キドーは前作に引き続き、次々と復讐を果たしていく-。
前作のごちゃ混ぜ感に、カンフーとマカロニウエスタン味を新たに配合。ガンマンアクションが筋な西部劇の舞台で、服部半蔵の日本刀を使用し…