酔拳 レジェンド・オブ・カンフーの作品情報・感想・評価

「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」に投稿された感想・評価

【字幕/録画視聴】
仇討ちや家族愛を軸にした前半と哀しみから再び酒に溺れ酔拳に目覚める後半といった構成。ツッコミどころはあるけれど分かりやすいし、それなりに楽しめたかな。
"五毒邪拳"とかいう毒手やら肌に縫い付けた鎧やら悪党らしい拳の使い手になった顔色悪い兄さん好き。それと、終盤酒場での酔拳ダンスバトルも好き。
何ゆえ二部構成。

あとワイヤーアクションやればやるほど嘘臭くなるから。さらにCGとかもうどんどんチャラくなるから。

ともかく、酔拳の創始者っていうか…。酔っぱらいの大ボラというか…。
俺が飲みたいわ!

脚本1
演出1
映像2
俳優2
印象2
ばなな

ばななの感想・評価

5.0
カンフー映画を見慣れてる人はまあまあ面白いけど、初めての人はドン引きしそう。
私は好き
狂気のはてで見た夢。としか言い様がない物語。
男が追い求めた過程で生まれたのが酔拳で、それはたまたまだったということだろうか。
ちなみに偶然番組表を見て「久しぶりにジャッキーチェンが観られるな」と思ってたらぜんぜん違ったという・・・。
ザン

ザンの感想・評価

3.2
ええっ、スーってあのジャッキーの師匠の赤鼻のおっさんなのか!?壮絶な過去を抱えていたのね。青白い顔の毒々しいキャラも、とりあえず妹を埋めとくってのは、判断が中途半端だ。練習台として叩かれ蹴られて、樹皮をえぐり取られていたあの大木が可哀そうだった。
santasan

santasanの感想・評価

2.8
カンフーは楽しめたが、5年間武術を極めるために軍を離れたスーより、信頼のなかった兄の方が強くなってるって…。そしてあれだけ武神と鍛錬したはずなのにレスラーにやられまくるのもどうなのかなぁ。全体通して強いんだか弱いんだか分からず。それから酔拳を教えたのは結局誰だったの…。
WOWOWで放送したものを録画して鑑賞。
カンフーが凄い。
アクションがスリーハンドレッドみたいなスローを使ったものだ。
ストーリーは復讐ものプラス親子もの。
普通なストーリー。
サラウンドだったがサラウンド感は殆ど無い。
面白いのでオススメ。
はま

はまの感想・評価

2.8
そろそろユンピョウ映画のストックも少なくなってきたので、ここらで若手の推し出演作も観なければと思いまして。
ひとまずはアンディ・オンが強大な敵を演じている今作。

DVDをレンタルする時にパッケージ裏を見て「ミシェル・ヨーも出てるじゃーん!」と嬉々として再生したら、ミシェル・ヨーどころか我が家の推しがドンドン出てきた(笑)
ほんと香港(中国)俳優あるあるヤバイ☺️

まぁヤバイのはこの映画の脚本もなんですけどね🌚

タイトルに『酔拳』とある通り、主人公は後の世で高名な武術家となる人間。
今作内での呼び方は「スー・サン」でしたが、「蘇乞児」表記だと、ジャッキーの『酔拳』での師匠ソウ・ハッイーのことになる、のかな?
とにかくその話のブチ込み方がヤバすぎる…!

1861年の清国を舞台に物語が始まり、ワイヤーバリバリのファンタジーみたいな雰囲気もありつつ、話の中心はスーとユアンの義理兄弟対決。
父を殺した仇…その恨みに相手の父を殺し、また恨みの連鎖。この話はとても良かった…(お父さんがカーヤンなんだもん。そりゃ恨むわー。)

ユアン(アンディ・オン)の毒手が強力すぎて最初は全く歯が立たない。←強力すぎて自分自身も顔が真っ白なアンディ(笑)
しかしここからがカンフー映画の本番…修行の始まり〜〜!結構ブッとんだ修行でしたけど〜〜!🌝

とまぁなんとなく読める流れで、でもチウ・マンチェクもアンディ・オンもやっぱりアクションスターですから、闘い始めたらかっこいい。ユアンはキャラが立ってて強烈だった…

↑ここまでなら☆3.2ぐらいはあった

そこからがまぁヒドイ。内容がというか、完全に別の映画が始まってた。
ただのエピローグかと思ってたらなかなか終わらないし、今までのは一体なんだったんだ…って感じ。
前半が『レジェンドオブカンフー』で後半が『酔拳』なんだと思います😑

なのでぶっちゃけ前半は蘇乞児である必要性がなかった。しかし主役を蘇乞児にしてしまったがために、どうにかして酔拳要素を入れなければいけなくなり、後半をくっつけた…
あまりにもバラバラすぎる内容、お粗末。

前半部分にも引っかかるところはあったけど(子供ほっぽり出してついてきた嫁、その後の行動も全く共感ができない)、多少は面白かったので「まぁいいか」と思ってたのに、後半のせいで「やっぱダメだ」になってしまった。

ミシェル・ヨーとチャーフィーとカーヤンが全然アクションしなかったのはまぁしょうがないとして(残念!)、ジェイ・チョウのアクションとか褒めるべきところはそこそこあったのに…
この映画はダメだ〜〜〜〜〜〜


これでも全然ツッコんでない方なんだぜ!!!
くぅー

くぅーの感想・評価

3.3
これは驚いたと同時に困った余韻で…あのユエン・ウーピンによるアクションだけは見応え充分でしたが、ストーリーは何だかなぁ(笑)
ジャッキー・チェンの『酔拳』の師匠役でお馴染みの伝説の達人である蘇乞兒の半生を描いた作品だが、波乱乱乱万丈の展開に、どこまで本当なのか疑いの眼差しさえも。
百歩譲って、妄想が炸裂したりする終盤手前までは納得するとしても、終盤はあの『イップマン』を意識したのか、妙なデジャヴなバトルがあったりして、苦笑だし…酔拳誕生物語を期待すると、思いっきり肩透かしを食らうのである。
n

nの感想・評価

3.0
おもしろ武神ジェイ・チョウが全部持っていきました。もふもふ酔拳かわいい。
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