燃えよスーリヤ!!の作品情報・感想・評価・動画配信

「燃えよスーリヤ!!」に投稿された感想・評価

GAMAKO

GAMAKOの感想・評価

2.5
*特徴______________

カンフー リスペクト無痛症少年が悪と戦う映画
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予告も面白かったし、映画始まって最初は結構好みな映画始まった!と思ってワクワクしてたので余計ガッカリ度はでかかったです。

主人公は凄い良いキャラしてます。
ヒーローには「パワースーツ」や「魔法の杖」とかが必要ですが、彼に必要なのは「水」。面白いやない。
無痛症の苦悩も知れました。おじいちゃん大変だぁ…。

…で結局何だった!?
すんごくしょうもない戦いで幕を閉じました…。そもそもアクションにカンフー要素をあまり感じなかったり…。
要らぬ期待と、もっと面白い展開を求めてしまった欲深い私の落ち度です…。
考えてはダメなやつだったんですね(泣)

EDにも日本特別宣伝用のダンスMVを流してくれれば🌟0.5はプラスだったのに…。全く上げてこないEDもさみしい。
k

kの感想・評価

3.4
めでたそうだから正月にみた。非常にスケールのでかい濡れ場の描き方が印象的
chan7

chan7の感想・評価

-
ソラリス復帰作。

起承くらいまで観て、こんなに寝れる?!ってくらい寝た。
インド映画だけどものすごく長いわけではなくて2時間ちょっとなはずなのに、途中起きてまだ寝れる〜〜って何度もなりました。幸せな睡眠。
帰るとき、来たときより元気だったもん。

そんな訳で、バーフバリ・ダンガル・バジュランギ〜の路線を期待していったら、pkでした、というお話。
‪痛みを感じない病の少年がカンフー映画に憧れて強くなり悪を断つ!という単純明快なインド映画。‬
‪強くて美しいヒロイン、片足の師匠、わかりやすい悪役…と勧善懲悪でカンフー映画オマージュもありかなり楽しめた!インド映画なのでアクション中に音楽が鳴り響くのもプラスですw‬

‪特にヒロイン役の子の意志の強そうな目付きと本格的な蹴りがたまりません!お願い致します!蹴ってください!!!🙇‍♂️‬

なんか全体評価は低いけど個人的には推していきたいです。
Visor

Visorの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

発想力はすごいけどことごとくそれを生かし切れない話運びだった。
というか、現代の「痛みを感じない男」の直訳の方が作品の印象のギャップは少なかったと思う。それだと客はいらんやろうけど。
要するにこの作品は、痛みを感じずまた父親に家に閉じ込められて過ごしたズレた男を主人公にしたドタバタ喜劇なのだ。
喜劇のためにアクションがあるだけ。

だから『燃えよ!スーリヤ』というタイトルから血沸き肉躍るインドカンフーアクションを期待して劇場に足を運んだ視聴者はそのまま足元をすくわれる結果となる。

そもそも、カンフーと空手がごっちゃになってるし。。。

でも、発想はいいのだ。
痛みを感じない男が片足の空手マンにあこがれて修行し、その兄弟の因縁を解くために活躍する話なんてめちゃくちゃ面白そうじゃないか。
なぜか渇きも感じないので脱水症状が大敵というのもそれだけで別の主人公が作れそうなくらいユニークだ。ヒロインもかわいい。
100人組手というアイディアもよい。痛みを感じない男だからこそ・・・という特徴と合致している。

でも、それを思いついただけでことごとく生かし切れてないんだよなあ。

まず話を詰め込み過ぎている。
なんとこの映画、回想が作品の90%ほどを占めるのである。
そのなかでも主人公の小学生の頃の話が長い。
しかも、本筋と関係ない!
ひったくりは結局なんやってん! 主人公の因縁の敵ちゃうんか!
要らないシーン満載である。
あの病院のシーンとか必要だったのか。
さらに戦闘シーンはスローだらけでやや単調。
時折おっと思わされる構図はあったけれども。。。

敵のなかで一番強い奴もポッとでのサムライとかいうモブだったし。あいつにスーリヤ以外やられんのかい! またそこでスーリヤが痛みを感じないならではの倒し方が出来たらよかったのに。例えばものすごい激痛を与える拳法の使い手とか。
途中の熱々のお湯で水分補給する下りとかよかったけどね。

思うに個の制作陣はアクションにそれほど興味はなかったのではないか。
作りたかったのは痛みを感じず空手マンにあこがれるおかしな男のスラップスティックコメディなのだ。
だから倫理観もちょっとやばいのだ。
リョウ

リョウの感想・評価

3.2
爽快なアクション。様々な演出があり面白いが、やり過ぎな部分も
Waddy

Waddyの感想・評価

3.5
【ステルス忍者式】

少年時代のピュアな心
男の子がヒーローにあこがれるのは世界共通。

アクション多めでわりと楽しめた。
踊りはありません。

ただ、ボリウッド映画は「風」と「スローモーション」「突然のコミカルさ」はセット。
癖強いけど、インド映画やはり好き😲
のふた

のふたの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

なんでこんなに散々言われとんや、と思ったけどインドでもコケたんだった。悲しい。自分にはめちゃくちゃ面白かったし大好きなので満点にしてレビュー書いとこ。


話がよう分からんて声が多いけど、半分がファンタジーぽくて半分がかなりシリアスだから混乱するのは分かる気がします。テンポが独特すぎて苦手な人は苦手なんだろうなってのもこれまた分かる。登場人物も変人しかいないし…私はめっちゃツボでしたが。温度感が好みすぎてずっと観てたかった。スケールが大きすぎないのも安心しますね。
これ何の話だよってのは、普通に復讐と初恋と自立の話ですよ!アクションについてはジャッキーチェンへの大まかなオマージュしか分かりませんでしたが、ロマンス部分の斬新さすごくないですか?私には恋人とか全くいないので2人が気持ちを通わすシーンは理解できてませんが、スプリは唐突に自分で誘って終わったら軽やかにアフターピル買いに行くし、自由すぎる。こういうヒロインめちゃくちゃ好きです。インドでさえ今どき婚前交渉なんてホニャホニャとか言うやつお呼びじゃないんだなぁ。

当然復讐についての話でもあります。これ観た人の大半が気付いてないのが本当に不思議ですが、冒頭のスーリヤの母親を殺した引ったくりと警備保障会社のジミーは同一人物ですよ。引ったくりはジミーと呼ばれてるし、その時にスーリヤの母親に引っかかれた傷跡がジミーにあります。まぁ傷跡は普通一回観ただけでは分からないけど。
そしてスーリヤは幼い頃から“(母を殺した)金のチェーン泥棒”を許さないという姿勢を貫いてます。スプリの母親の金のネックレスを奪ったDV父親も、マニ師匠のロケットを金のチェーンに付け替えて首にかけてるジミーもスーリヤにとっては同じ悪党で、もしここで見て見ぬふりをすれば、それは母を殺した引ったくりを見逃した父と祖父(警察もか?)と同じだと思ってるんでしょう。そう考えればスーリヤの“金のチェーン泥棒”を捕まえるぞ!絶対に!という強い意志が、マニ師匠のロケットを取り返す動機なのは理解できるはずです。これで結果的に母親の復讐も出来てる。ここのジミーと冒頭の引ったくりの関連は観客にしか分かりませんが、これはインド映画によくある“神の御業”って事でしょう。良い話ですね。

ラストの温度感もこれまた大好きです。偉そうな金持ち男を捨てて自分で仕事を探すスプリの自立も嬉しいけど、特にスーリヤ。無痛症ゆえ命の危機も他人の痛みも分からないから色々巻き込んでものすごく危険な目に遭ったのに、全く懲りてる様子がない。ていうか多分一生理解しない!それが良い。12年も軟禁生活を送った上に無痛症で世間からズレまくってるスーリヤが、本編通しても最後までズレた変な奴のままってのが自分にはものすごく眩しく映りました。会計士になろうが絶対また似たような事するだろなという確信できるあの態度よ。変わらなくても、マトモにならなくてもいいんだな…て。自分もこんな風になんも気にせず生きていこ!と明るい気持ちにさせられましたね。
あと良い意味で意外すぎたのがマニ師匠。豚箱入っちゃうんだ。しかもニッコニコやん。伝説になれたらなんでもいいのか?ネジの飛び具合は兄弟でそんな変わらんのやろなと思いました。ジミーとマニ師匠のスピンオフ欲しい。
ともぴ

ともぴの感想・評価

4.0
歌でストーリー紹介するの分かりやすくて好きw
水のホースちゅって吸うの可愛いww
ストーリーは無茶苦茶だったりするけど
アクションシーンがすごいのでOK🙆‍♂️
スローモーションでアクションを効果的にカッコ良く見せてる。

インド映画特有の踊るシーンはないが、
歌はたくさん流れます(笑)
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