セックス喜劇 鼻血ブーの作品情報・感想・評価

「セックス喜劇 鼻血ブー」に投稿された感想・評価

心温まるお色気喜劇。
良い時代だなぁ~
(目当ての杉本美樹さん見つからず…)
火の玉ジョニーさん🔥のレビューを見て鑑賞☆


山城新伍さん、こういう映画によくいるな❤♡笑


早漏対策として、九九を唱える、ゴム2枚重ねはあれだけど

一発抜いとけは『メリーに首ったけ』でも言ってたよね❤♡笑
『メリーに首ったけ』は、早漏対策で言ってたわけで
はないが、パイプクリーンにする
弾を込めたままデートに行くな、女性が怖がる的な



早漏対策

❤前戯、後戯に時間をかけて、相手に満足してもらう

❤スクイーズ法、セマンズ法を試す
(検索したら出てくるから、検索してください⭐要は、寸止め的なトレーニングぽいです)


早漏対策⭐即席コックリングの作り方

コンドームを用意します✨
真ん中に穴をあけて、外側のゴムだけ残す(輪ゴム?コックリングみたいな状態にする)
即席のコックリングの完成☆

逝くときは、玉が上がるので玉に即席コックリングをはめて玉を下げる

しかしこれ気休めっていうか、早漏には効かないんだよねぇ。。
早漏も遅漏も個性だから別にいいと思うけどなー?(*'ω'*)❤♡
やっちまった寝落ち遅刻つきの最凶ホワイトデーデートが終わって東映ジャンクフィルムを見ようシリーズ⑧

まあ完全にゆるゆるコメディにこれでもかと裸を足した作品だけどなかなか面白いかも
チョコミンにオススメしたいやつ

左とん平さんはタコ社長の自動車販売会社で年間一台も売れないセールス
敏腕セールスマンに小池朝雄さん

とん平さんが恋するお相手に「怪談蛇女」で地味なヒロインだった桑原幸子さんがど派手メイクの一見イケイケギャル

これで男性経験が無いって設定なら蛇女のときの純情メイクのほうが良かったのに…

一見コンプラ無視の男尊女卑作品と思わせて実は…

先輩役山城新伍さんはとん平さんに「女を怖がるな、飼い主のシツケ次第!!」と言い放って家でも奥さんに威張り散らす!!からの…実は言いなり亭主で…
夜は奥さんに支配され青息吐息
「30分持たせろってぼく死んでしまいますわな…」そりゃ同意!!

まあ最初から最後まで早漏がテーマの自信を持てない男たちの物語

女性に呆れられてますます自信をなくす
昭和の時代でも男は女性を喜ばせるために生きていたのがよくわかります

小松政夫さんや萩本欽一さんが出演してゆる〜い喜劇を展開します

それでも最後に愛は勝つ〜♪的な爽やか系の幕切れで意外と好きなやつ
これ、アマプラの視聴履歴から削除案件だわ
やっぱ妻に「まった〜くっだらないの見て!!欲求不満じゃないの?フッ」って言われそうだし…いや、確実に言われるやつ…
うだつの上がらない営業マン(左とん平)が、強度の早漏体質と向き合いながら、充実した性生活を追い求めていく。「おまんちゃーん」を口癖にしている早漏男の、ゆるゆるセックス劇を描いている、東映産エロティック・コメディ。

優しくて素直で真面目なのだけど、営業マンとしての業績は最底辺。おまけに早漏が足枷になっているため、女性恐怖症に陥っている。そんな主人公が、東映ピンキーの常連女優を相手取り、多分にボンヤリした性のアドベンチャーを繰り広げていく。

手練手管をマスターしている上司(小池朝雄)と女性タレントの扱いに慣れているプロデューサー(山城新伍)が、主人公のメンター役として登場。後者の妻役を賀川雪絵が熱演しており、亭主関白かと思いきやナントヤラの流れに職人芸が冴え渡っている。

タコ社長役が定着する以前の太宰久雄が、不倫劇の中心人物となりグルグル回るのが面白い。セールスの顧客役で出演する萩本欽一、早漏対策コンドームの開発に勤しむ小松政夫など、時代の寵児が顔を出すところも醍醐味。ちなみに小池朝雄の情婦として登場するのは、実質デビューの杉本美樹だったりする。
牛が歩いてくる🐄目線の先には別の牛が。
目線の先の牛に近づくや交尾を始める牛🐮❣️🐮
アッと言う間に終る交尾。

牛の後ろから作業着姿の小池朝雄が朗らかに語り出す。
「牛の一突きと言うだけあって早い、でも、人間の男でも牛並みに早い男がたくさんいるらしいですよぉ、あなた、どうですかぁ?」ニヤニヤ😏
朗らかだけど内容と口調のゲスさに当惑してるとこに、この映画のタイトルが画面いっぱいに映し出される笑

セックス喜劇 鼻血ブー

映画史上、最も下らなくて投げやりなタイトルなんじゃないかと思う。
そして、このオープニングも史上、最もテキトーで身も蓋もないもんだと思い呆然した😂

内容は早漏をテーマにしたコメディ、艶笑コメディってやつだよね。

うだつのあがらない自動車会社のセールスマンの左とん平は仕事より早漏で悩んでる。

左とん平なんでイケメンなわけもなく、成績の悪いセールスマンなんだけど、その純粋さと人の好さから、意外にもよくモテる。

社員旅行先の芸者から顧客の未亡人、キャバレーのホステス。
しかし、一度関係を持つとそのあまりの早漏っぷりにガッカリされてフラれてしまう笑
しかし、フッた女性達は親切心から良心の呵責からなのか、「次は九九を唱えるといいよ」「ゴム二枚したら」「自家発電(自慰好意)してからすれば」とか脱早漏のアドバイスを残していく笑

それを律儀に実践する左とん平の運命やいかに⁉️

一応、映画なんでセックスのことじゃなくて社内の複雑な人間関係や真面目な恋愛相手も出てきたりするんだけど、メインはあくまで左とん平の早漏克服なんだよ笑

で、この左とん平が早漏克服に右往左往するんだけど、アドバイスする男達のセリフがヤバかった。
「女は結局、男に征服されたがってるから、気後れしちゃダメだ!」とか「女は犬や猫みたいに躾けるのが男の役目」とか今ならかなり物議を醸すセリフや描写がけっこうあった。
これは当時としてもかなりアナクロなんじゃないかと思った。
東映はとことん良くも悪くも男性目線だけで映画作ってたんだなと思った笑

たぶん、これって効率的かつ多量におっぱいと濡れ場を見せることを優先させて作ってると思う。
上映時間が90分もないのに、実にたくさんのおっぱいと濡れ場のてんこ盛りだったから笑
でも、それでいて、あの酷すぎるオープニングから想像もつかない後味のいい話に無理なく着地させてる。
ちゃんとどーゆー映画を撮るのか狙いがしっかりしてる。東映のプログラム・ピクチャーの貪欲さと抜け目なさが感じられる作品だと思う。

しかし、艶笑コメディって完全に死滅したジャンルだよね笑
主人公の左とん平はおばあちゃん子なので、絶頂に達するたびに「おばんちゃん!」と声が出てしまう。本当にしょーもないが、いかにも東映な女優陣が次から次へと出てくるのは楽しい。それから写真が動き出す演出も古典的だが改めて見ると効果的。

コンドーム工場の生産ラインの映像なんて、人生で一度見るか見ないかなのでは。タイトルにウソなし。鼻血ブーは期待以上。

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