水グモもんもんの作品情報・感想・評価

水グモもんもん2006年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:15分

3.7

あらすじ

『水グモもんもん』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

『水グモもんもん』は、三鷹の森ジブリ美術館の土星座で上映されています。

内容は派手なドラマで泣かせるというより、小さな生き物の必死さと、そこに混ざる間の可笑しさでじわじわ心を動かしてくる感じ。

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水蜘蛛とアメンボのロマコメ。彼らの境界を示す水面、気泡、水中の表現を重視した本作の実験性は、後のポニョで生かされているのかも。

※大昔にジブリ美術館にて鑑賞
文
4.2
ジブリパークで見ました
セリフがひとつも無いのに表情と仕草で理解できる
もんもん元気でねー!
これからは蜘蛛を見たらもんもんかどうか確かめるように心がける
ゆい
4.0
ジブリの大倉庫で観た❗️もんもん、ちょっと見た目はあれだけど一生懸命でかわいい
れな
3.2
ジブリパークにて鑑賞。
蜘蛛は嫌いだけど可愛かったから見れた
空想の生物だと思っていたら実在していることにビックリして友だちと生態について調べていた。おもしろい。
4.0

水中に突っ込まれたアメンボ嬢の前肢をタイトルロールの水グモがおそるおそる触れる瞬間の異様な官能性。水面/水中という境界線を維持したままの高速主観ショットに加え、異種族間のダンスを踊る男女にまるで観客…

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nai
-

 ジブリパーク ジブリ大倉庫 映像展示室オリヲン座にて 上映されていました🎥

 自然のこわさと美しさ、セリフはないけど心温まる15分でした

 2025-140
__
4.0
水蜘蛛のこと知らなかったけどアメンボが飛べるのも知らなかった…笑
ほしをかった日やメイちゃんを見たくて渋々、正直期待してなかったけど15分と思えない満足感と綺麗な映像、音だった
ねぎ
3.2
ジブリパークでみた。ミズグモっていう生き物を初めて知った。空気を水中まで頑張って運んでるのがかわいかったし本当にそういう変な生態らしく、知れたのがよかった。

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