ミクロコスモスの作品情報・感想・評価

ミクロコスモス1996年製作の映画)

MICROCOSMOS: LE PEUPLE DE L'HERBE

製作国:

上映時間:73分

3.4

「ミクロコスモス」に投稿された感想・評価

spoonfull

spoonfullの感想・評価

3.4
美しい映像。
ドラマチック虫世界。


本当はもうちょっと虫目線を味わいたい気持ちも。
ちょっと引いた目線も多いから。
でもそれもいいのかな
koi

koiの感想・評価

3.0
スイスエアー機内にて。気持ち悪さも0ではないが、そこも含めて惹きつけられる。ビジュアルの感性が求められる人は一度見ておいて損はないのでは。
記録として。
テレビや他のドキュメンタリーなどで観た映像の記憶とごっちゃになってしまっているので点数は付けられない…。
青椅子

青椅子の感想・評価

4.2
小さないきものをとても官能的に描いている。くりかえし観た。夜の女王かっこいい。
たま

たまの感想・評価

4.0
ただ映像垂れ流してるだけでいい感じ。原語ではナレーションは限定的に入ってるんですけど、日本語版は子供向けに作ったんでしょうね、喋りすぎ!!この映画はひたすら彼らの世界に浸り、畏れ、敬服するためのものだと思います。


デザインとしての虫の形状、美しいという言葉で表せないほどに緻密で規則的で精巧で機能的。彼らがこの大きさで良かった。同じ大きさだったら人間なんてプチっチュ〜ってされておしまいですよ。


虫(無脊椎動物含む)ニガテな人は観ちゃダメですよ。ま、はなから観ないか。
324

324の感想・評価

3.2
見慣れたはずの芋虫の蠕動運動に驚くし、全く初見のカタツムリの交尾が本当に艶やかで、なんと字幕監修が椎名誠!
それらを含めて序盤の30分がピーク。
まりも

まりもの感想・評価

3.0
カタツムリの交尾が非常に淫靡でした。
ちょっと音楽が仰々しいかな。
mmmmmovie

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3.5
虫目線の映像。これは日本語吹き替え(西村雅彦)で観ると急に教育番組系になってなんとなく落ち着く。また子どもと観よう。
あさの

あさのの感想・評価

4.0
かっこ良くて可愛くて恐ろしくてドラマティックでセンチメンタルでユーモラスな虫達の表情は飽きる事なく、思わず見入ってしまう。 
アリやトンボやカタツムリが見せる「人が愛と呼んでる物」も素直に感動してしまう。 
「WATARIDORI」や「皇帝ペンギン」も何度観ても飽きないドキュメンタリーだが、特にこの作品が素晴らしいのは驚愕の撮影技術にあるんだろう。 
オチもいい。あの生命力あふれる跳躍音の力強さはどうだ。 
だいぶ前だが、宮崎駿がNHKのテレビ番組に出た時、「虫の裏側を見た事ない子供なんていないんです」と言ったら司会の女性が「私見た事ないです」とつっこみ、絶句してたのをふと思い出した。 
虫と接した事ない人とかが観たらまた全然違う印象を持つ映画になるんだろうな。
今ほど虫が苦手でなかった頃に劇場まで観にいきました。やはり音ですね。
本来なら聞こえないはずの虫の足音なんかがうるさいくらいに聞こえてきます。
あと、カッコイイカマキリの造形。
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