
まるでエンドロールみたいなタイトルロール後に登場するのは『シャイニング』で斧でぶっ殺されるあの黒人爺ちゃん。でつかみはバッチリ。物語が進むほどに心つかまれ最後は気分良く涙目。ソンドラ・ロックがキュー…
>>続きを読むカウボーイとインディアンの時代へ人々を誘う“ワイルド・ウエスト・ショー”
その花形スターのブロンコ・ビリー
団員思いで人情に厚い、人の良いビリー
クールでワイルドじゃない、悪い犯人も追いかけない…
ほんと最高。イーストウッドがカウボーイ芸人を演じる時点でメタ的だし、見世物小屋の流れ者一座が「映画」という大衆娯楽そのものを抱え込んでいるようで、あまりにもアメリカ映画。
勧善懲悪で万歳三唱するよう…
落ち目の巡業サーカス団と遺産騒動に巻き込まれるヒロインのコメディ。監督・主演はクリント・イーストウッド。
監督とヒロイン役のソンドラ・ロックにとってお気に入りの一作、とくにイーストウッドは映画…
アメリカ各地を周るウエスタンショー一座。座長はワンマンのクリント・イーストウッド。
いつもの渋面とは違い、子供達や団員に優しい顔を見せるのがニクい。
馬を操るビリーが文句なしにカッコいいし、ソンドラ…