西部魂の作品情報・感想・評価・動画配信

『西部魂』に投稿された感想・評価

もり
5.0

ラングの映画と言われなければ分からないぐらい開かれた映画で、しかしラングと言われればそうとしか思えない美しさもある…。

私はルノワールみたいな映画だなと思った。人物たちの運動の自然さや輝きがルノワ…

>>続きを読む

お尋ね者が技師に認められ先住民族や開拓者との戦いに明け暮れるフリッツ・ラングの西部劇、41年では珍しいテクニカルカラー
フィルモグラフィーを考えるとラングの西部劇は異色ではあるが、馬の躍動を地平線を…

>>続きを読む
sss
2.9
コックのおじさんのゆるさが
いいアクセントになっていたなぁという印象

キャラの造形が立っていて良かった

西武の開拓劇はいろんな話があって面白いなぁ
3.6
死を以て貴しとなす。起業家に蹂躙される人民と、恩恵を受ける未生の人民。
ノノ
3.8

ラングの西部劇は初めて見た?かも。所謂ネイティブアメリカンと開拓者の戦いを超えて、電柱開拓とそれに乗っかって金儲けしようとする連中の抗争が描かれているのがラングらしい。モブのおっちゃんコックが緩い笑…

>>続きを読む
sasaki
-
このレビューはネタバレを含みます

ラングはこんなのも撮ってたんだな。
敵のようなものはいるけど全体的に緊張感がなく間延びして退屈。最後に取ってつけたような銃撃戦。先住民に対するストレートな蔑視はいまや歴史的資料(これでもマシな描き方…

>>続きを読む
arch
3.8

フリッツ・ラングの西部劇の中で一番真っ当で、非フリッツ・ラング的な作品に思えた。

なんというかコメディーの差し込み方がやけに上手いし、友情やロマンスを悲劇の振りではない形で描けていて呆気にとられて…

>>続きを読む

最初の急襲から馬を逃がして、別の男が馬から飛び降り水溜まりの水をすする、そこに映り込む影、ケガに気付き救護、の一連で引き込まれてしまった。とにかく繊細な動きの捉え方にうっとりするし、訳分からんくらい…

>>続きを読む
3.9

フリッツ・ラングの西部劇はどうなるのだろうと、やはりそれがどうなるのか気になった。
最初はバッファローの群れとその中の馬乗りのサービスショットで始まり、“動物にしっかり対応できる“という主人公の性格…

>>続きを読む
4.5
2020年の初見204本目。 全く思い出せないので、鑑賞直後の点数のみ。

あなたにおすすめの記事