明日に処刑を…の作品情報・感想・評価

「明日に処刑を…」に投稿された感想・評価

SexyPonyo

SexyPonyoの感想・評価

3.0
コーマンがニューシネマを真似て撮ってたギャングものと似たようなテイストだけど、ラストだけは妙にバイオレント。キリスト受難をイメージしたようなラストはスコセッシらしい、ってことでいいのかな?
散水夫

散水夫の感想・評価

3.2
アメリカン・ニューシネマ。あまり目立たない作品ではあるけど、一見の価値はある。犠牲者が英雄視されていた当時のアメリカ映画を象徴するようなラストシーン。
CK3

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3.9
マーティン・スコセッシ商業的最初の作品
制作ロジャー・コーマン

味のあるカントリーミュージックと美しいアメリカの情景
1930年代を舞台にしたアメリカンニューシネマ

若きデビッド・キャラダイン演じる活動家のビルと恋に落ちる純真無垢な少女バーサをバーバラ・ハーシーが好演、時代設定は違えどヒッピーっぽい自然体な感じがいいし脱ぎっぷりもいさぎよい。

牢屋で出会うボン、ハーモニカを吹いての登場はセルジオ・レオーネ「ウエスタン」の影響か?

ラストシーンではスコセッシらしい衝撃演出に救われる。

出会・別れ、常にキーになるのは貨物列車

ビルと列車を裸足で追いかけるバーサが印象的だった
くぼ

くぼの感想・評価

2.5
アメリカンニューシネマ?雰囲気は好きだけど、くぼには難しかった。
タクシードライバーはめちゃくちゃ好きなんだけど、また違った。
ILC

ILCの感想・評価

5.0
スコセッシのベストその2。ラストの銃撃戦は大袈裟ゆえに残虐性が増して魂が震える
スコセッシの初期作
ストーリーはストレートなアメリカンニューシネマ。
4人のキャラクターがどれも魅力的で引き込まれた。特にハーモニカ吹くのがうまいボンが好き。
バイオレントな銃撃描写と、磔シーンなどのキリスト教的イメージからみることができるように、スコセッシの作家性がこの初期の作品からしっかりと出てるのは面白いなと思った。

あとショットガンのかっこよさに改めて気づかされました。
へい

へいの感想・評価

5.0
黒人、カッケェ。銃をぶっ放すし、ハーモニカがいい。恋人を再開させた後、立ち去るのがいい。
女の子、娼婦呼ばわりされてたけど本当になっちゃう。
バーバラハーシーの瑞々しさ、天真爛漫さ。
ハモニカのBGM。
銃で撃たれた人が飛ぶ様。
スコセッシ監督の大胆さ。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
列車に飛び乗り逃げてたら調度大金があって強盗に(笑)
奪いまくって稼いでたけどいつもお金が無さそうだったな。
ラストのぶっ飛びと磔がインパクトあるね。
B.ハーシー演じるバーサが少女から大人の女になっていく感じがいいね。
スコセッシ監督長篇デビュー作R.コーマンプロデュースです。
たむ

たむの感想・評価

3.5
マーティン・スコセッシ監督、最初期作から表現したい世界は、今までほとんどぶれていない事を実感しました。
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