ガントレットの作品情報・感想・評価

「ガントレット」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

2.9
目撃者を犯人から守って護送する刑事の話。筋書きはありふれたもので、黒幕の登場も想像の範囲内。

見所といえばクリント・イーストウッドのカッコよさ、そして最後のバスの銃撃シーン。主人公の乗ったバスを警官が100人くらいが包囲してバンバン撃ちまくるというこのシーンは(アホすぎて)一見の価値ありです。

それにしても、最後で黒幕と対峙するシーンで、それまで馬鹿みたいに撃ちまくっていた警官がただ呆然と見ているだけなのは不思議でしようがない…。
ムッチャクチャな映画だなw
せっかく撮ったからといってロクにカットしないでそのまま映像を使うと間延びするといういい例です
t.t34

t.t34の感想・評価

3.4
何度見ても、楽しめる映画。クリントンイーストウッドさんの若い頃の格好良さを観れる作品。
もぐ

もぐの感想・評価

2.0
ツッコミどころ満載でどうしたものかと思った。とにかく撃ちすぎ!!!!!そして避けるのうますぎ!!
この映画は何と言ってもひたすら撃ちまくる銃撃戦
ラストの装甲車並みに強化されたバスが蜂の巣状態になるシーンは圧巻!
実弾使いまくった話は有名
minekiti

minekitiの感想・評価

3.2
イーストウッドがカッコイイ。
山田康雄の吹き替えが良い。
バスが有り得ないくらいトロイ。
NaoNao

NaoNaoの感想・評価

3.7
多田野曜平さんの吹き替え補完版をWOWOWで鑑賞。地上波やBS、吹き替えや字幕、なんだかんだで5〜6回観てる。
大学出の娼婦と呑んだくれ刑事のある意味ロードムービー。
洞窟でクソミソに言われるイーストウッドが最高に笑える。
ラストの蜂の巣になるバス、この画が撮りたかったんだろうなぁ〜、あとはおまけだよね?な感じの粗い脚本も降りしきる銃弾の雨にすっかりかき消されてしまうのでした。

どこからが山田さんで、どこからか多田野さんか分からないくらい違和感の無い吹き替え補完版。
声のプロの仕事とはこういうものである!
aya

ayaの感想・評価

1.5
すごく退屈だったけどイーストウッドだから一応最後まで見た。ストーリーも画も粗い。公開の1977年当時はきっと迫力があったであろうアクションも今となってはダラダラと長く面白くなかった。
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5
証人護送を命じられた刑事と事件の揉み消しを謀る追手の対決を描いたアクション映画。

リアルタイムの世代じゃないので知らなかったですが、イーストウッド映画のヒロインといえばソンドラ・ロックな時期があったらしいですねw

とにかく銃撃シーンやり過ぎで、もう笑えてくる。

一軒家が銃撃で蜂の巣になり、崩壊するシーンはコントにしか見えない…。
笑わせたいの?
シリアスなの?

題名のガントレットは昔の刑罰を指してるらしいですね。この刑罰の様子と、バスが蜂の巣になるシーンを掛けているようです。

ラストのバスが蜂の巣にされるシーンこそ印象に残るものの、面白さは銃弾の数に比例しないんだよなぁ…と思ってしまいました。

このレビューはネタバレを含みます

1977米。ラスヴェガスからアリゾナ州フェニックスまで証人マリーを護送するよう命じられたベンだが、何者かに命を狙われる。ヘリにバイクで立ち向かい、マリーに真っ赤な薔薇を買い、ブーツを血染めにするベンがとにかくかっこいい。最初は娼婦マリーに侮蔑的だったベンが、彼女を知るにつれ人として扱うようになる。司法の体現者自身が無法な私刑を行う皮肉もあり、イーストウッドは警察対警察の話が好きだなと思った。題名は、「2列に向き合って並んだ人々の間を罪人に走らせ両側からむちなどで打つ」刑(ジーニアス英和)という意味。
>|