ガントレットの作品情報・感想・評価

「ガントレット」に投稿された感想・評価

ニック

ニックの感想・評価

3.3
ムンムンとかおるイーストウッドの男臭さ

70年代と80年代を繋ぐ様なアクション映画、ちょうど転換期くらいなのでしょうか

70年代のアクションのかおりを残しつつも、大量の火薬を使った爆破シーンや銃弾の雨あられ(本当にやりすぎ)、ヘリも落とすと80年代以降の金にものを言わせた息をつく暇もない様なアトラクションムービーの先駆けを感じる

脚本や構図などはまだまだ70年代を脱却しきってないので今の映画になれている人は物足りなさを感じるかもしれませんが、当時としてはかなり画期的だったのでは

アクション映画の歴史の教科書があるなら載っていそう
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
夜中の0時に目が覚め…1時間半横になっていたけれど…眠れない…(笑)
そういう時は…「映画」…♪ …(専業主婦だから…お昼寝でカバー…笑…ごめんなさい…汗)

色っぽいな〜イーストウッド…♡
台詞の一言一言が…カッコいい…♡

警官と証人(女性)の関係性の変化が…面白い…☆
…本当だったら…警戒しあう仲なのに…
良い「バディ」になっていく…♪

バイク、バス…どんな事があろうとも…
任務を果たそうとするイーストウッド…
痺れるわ〜(笑)

全く…あの2人には…プンプンよ…(怒)
…人相悪い…(笑)

ジャズと雰囲気ある映像で始まった本作…♪…センス良いな〜♡

ラストが一番の「見せ場」だと思うけれど…
真ん中を堂々と歩く姿が…「色っぽくてカッコいい」…♡

イーストウッドは…本当に「多才」だな…と感じる…♪
ハラハラ、ドキドキは感じなかったけれど

「大人の渋さ」…堪能…(o^^o)

午後のロードショー(4月6日放送の録画)にて鑑賞…☆

ManaMarks

ManaMarksの感想・評価

2.5
午後のロードショーでやってなかったら見なかったな🤣
昔ながらのはちゃめちゃ度がすごい!笑
撃ちまくりでしたよ🔫イーストウッドが渋いっす
J1review

J1reviewの感想・評価

3.0
隣の州から女性受刑者を輸送する任務を与えられた刑事が、道中で突如警察側から襲われまくる話。
家でも車でも、意味不明なレベルで徹底的にハチの巣にする。そういう趣味の世界だと理解すれば楽しめるけど、なかなか最初からは認識しづらい。
ラスト、大量の警官がゾンビのように囲む中をボロボロで歩くシーンは中々秀逸なビジュアルで、この不思議なコメディには勿体無いくらい。
外は雨

外は雨の感想・評価

3.0
証人護送。バス銃撃ボニー&クライドの如く打ち込まれる。一体何発打ち込まれたんでしょう。まるでゾンビ映画。ついラストシーンだけ観ちゃうw
アメリカの警察やりすぎだろ笑
いつやるのかワクワクして見れた
321dai

321daiの感想・評価

3.0
小さい頃は普通に見てたけど、あらためて見ると突っ込みどころ満載。恋人展開も急!市民の被害は出したくないと発言した数分後バスジャック。最後のシーンを作りたかっただけの映画、、
やま

やまの感想・評価

3.2
午後のロードショーにて。
小学生の弟と一緒に観た。

クリントイーストウッド映画にしては、特段深みなどなく、単純に楽しい映画だったなぁという印象。
警官から逃げ回る、警官と女。だんだんと恋仲、互いを信じ合う仲になっていくそんな感じの映画だったと。

このジャケットからして、見せたいのは、一斉射撃のシーンなんでしょう。家をひたすら撃ちまくる警官たち。いやいやこいつらバカなの?とか思ってしまうぐらい撃ちまくる。ラストのバスを撃ちまくるのもなんかもうシュール。スナイパーも二人もいて完璧に射殺できる状況なのに、なぜおまえそいつから殺すんだよ!とか色々考えちゃう。ラストもあっけなく終わる。
んーーって感じだったけど、まあ楽しめたかなと。

アメリカの汚職警官たちの多さの実態見たいのを社会背景にしてるんだろうけど、最後あっけなすぎるから、別にそういうこと考えない笑

弟が冒頭の車の扉が破壊されて、女性が落ちそうになって悲鳴あげてるのに、車に乗れて、扉がない座席に座ってる女性のシーンを見て、「あんなに怖がってたのに良く後部座席にいかないね」とか言い出して、確かに凄い気になった。そういう細かいとこも大事なのかなとか思えた。
内容覚えてない作品数あれど、これ大昔に見たけど強烈に覚えてる
kou

kouの感想・評価

3.0
《罰を受ける》
イーストウッド監督、主演。監督作として6作目。刑事ものというには捜査等はなく。アクションや恋愛要素、サスペンス的な要素に振ってある作品。また、イーストウッドらしい映画ともいえる。ある落ちぶれた警官が、ある目的のために自分を犠牲にするという流れは今後の作品にも繰り返し描かれることである。

警察官ベン・ショックリーは上官から裁判の承認の護送を命じられる。しかし、その道中で何者かに襲撃を受ける。彼は上官に援護を求めるが、行った先で次々に襲撃を受けることになる。

見どころはやはりクライマックスだろう。今作の題名通り、両側から銃撃を受けながら進んでいく。それは決してスピード感のある銃撃戦ではなく、ゆっくりと進むバスを両側から銃撃にあうのだ。それも、とても長いシーンで。それはある意味罰を受けているようでもある。ガントレットとは、刑罰でありながら手洗い歓迎、部族へ迎え入れられる儀式でもある。主人公達がガントレットを受けるのはなぜなのか…。愛の物語でもあるのだ。
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