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とまどい
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目次

とまどいの作品紹介

とまどいのあらすじ

夫が失業中のネリーは、滞納した家賃を払うために、友人から紹介された初老の男・ピエールに金を貸してもらうことに。この出会いをきっかけに、ネリーは自叙伝を執筆しているというピエールに頼まれ、ワープロ・オペレーターとして働き始める。

とまどいの監督

クロード・ソーテ

原題
NELLY & MONSIEUR ARNAUD
製作年
1995年
製作国・地域
フランスイタリアドイツ
上映時間
106分
ジャンル
ドラマ

『とまどい』に投稿された感想・評価

3.8
No.1560
2023.12.12視聴

 ジャケ写を見るとエロチックサスペンスみたいな印象を受けますが、全く違います。ベッドシーンもありませんし、キスシーンだってほんのちょっととフランス🇫🇷映画には珍しい作品です。
 でもそれが逆に新鮮で、この映画を良くしている気がします。
 エマニュエル・ベアールの地の演技が堪能できる気がします。彼女のひとつひとつのしぐさがすごく美しく感じます。

「愛を弾く女」でコンビを組んだC・ソーテ監督とE・ベアールによる大人のラブ・ストーリーです。

 25歳のネリー(エマニュエル・ベアール)は失業中の夫に代わって家計を支え、働きづめの毎日を送っていました。、ある日、ネリーはカフェで偶然知り合った初老のアルノー(ミセェル・セロー)から金銭援助を申し込まれ、彼の自叙伝執筆のタイピストとして働かないかと誘われます。この申し出を受けて、彼女は離婚を決意し、アルノーの下で働くことにします。
 しかし、仕事を進めるうちに二人は互いに魅せられていくのでした。
もちろんアルノーは彼女に惹かれていますが、決して手を出すようなことはしません。そこに題名の「とまどい」があります。彼女の生活、人生を尊重したいという思いです。この映画の良さはこの「とまどい」にある気がします。
 ミセェル・セローは喜劇役者だそうですが、日本で撮るなら植木等にこの役させたらいいだろうなと、そんなことを思って観てました。
クロード・ソーテ監督の遺作だそうな。
少し前にロミー・シュナイダーの「夕なぎ」を観たが、クセのない実直な絵作りをしてて、内容はフランス映画らしい大人な感じ。

今作も老いらくの恋の話。
地味だけどとても良かった。

みなさんよく喋るが、心の機微=微妙な顔の表情も巧く演出してて、まさに大人の映画。

老人の嫁も雰囲気察して、すぐに行かんでもいい世界旅行行くことになるし。
露骨に嫉妬するほど若くないわけだ。
面白かった。

ともかくだ。
まだ若いエマニュエル・べアールがめちゃめちゃ可愛い。
ほりゃあんなのが部屋におったら恋に落ちるわ。

そうそう。超大好きな映画「ロストチルドレン」の赤い服着た女の子がチョイ役で出とったわ。
s子
3.6
初老の男性と若い女性のほのかな心の絆を描いた話🎬

エマニュエルベアールが美しすぎる✨
見た目、仕草、ファッション、喋り方がめちゃタイプで本当に目の保養だった😍✨
ピエールアルノーが本当に紳士的でかっこいおじ様だった✨
フランスの映画てセリフも知的でオシャレで好き❤️
恋愛て一筋縄ではいかないなぁ〜と思ったしなかなかの大人映画でした🎞️

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