久々のフランス映画
レア セドゥが好き
流れる様なフランス語がお洒落
本作はキラキラな彼女ではなく 複雑な環境に生きる女 存在感が凄い
壊れて行く父親を見るのが切ない
そんなやるせない時に出会う男…
『それでも私は生きていく』
仕事と子育てに加えて、父親の介護にも追われるシングルマザー。辛い現実に押し潰されそうになりながらも、彼女は懸命に日々を生きていく。
第66回ベルリン国際映画祭で銀熊(…
サンドラが娘のリンとゲオルグ父さんの蔵書を整理してる時の会話…
本でパパが分かると言ったサンドラにリンが人の書いた本だよと。
するとサンドラが
「選んだのはパパよ
選んだ本から人間性が見える
そ…
夫を亡くした過去があり、8歳の娘を女手一つで育てるシングルマザーのサンドラ。父親が認知症に罹り、介護と仕事、家庭と多忙な日々を送る中、旧友だったクレマンとの再会で恋に落ちるヒューマンドラマ。
「0…
娘として、母として、恋人として、どのレア・セドゥも実在的で、魅力的で、寄り添いたくなるキャラクターだった。しかもそれぞれの立場が、作品の上で与えられた役割じゃなくて、全部、全部という言葉では足りない…
>>続きを読むお父さんの人柄が今の自分に刺さった
結構すぐ泣くのが印象的だった、悪い意味ではなく
思考と本能、老いや死と生殖
でも娘の同級生の父親と不倫するのは普通に親としてあり得ない。設定ミスじゃない?フ…
通訳の仕事をしながら父の介護や子育てに追われ、心の拠り所としてはクレマンとの恋愛は必要だったんだろうな。もう少し大人になってから見たら感じ方が変わるのかもしれない。
言葉がお洒落で、短編映画くらい…
難病のお父さんと年頃の娘の面倒を見ながら、妻子持ちのイケおじと恋をする女性の話。まさに人生の中盤というか、生と死の両方を身近に感じる時期なんだろうなと、レア・セドゥの等身大の演技から伝わってきた。恋…
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