人の性格とか、気質などを測るのは不粋な事だろうけど、お国柄って多少はあるんだと思う
単細胞生物のクラゲは、ほぼ無限に個を増殖させられて、不死に近いものであり、
そこから派生した、所謂同一の個が別の…
淡いグラデーションを丁寧につづれ織りされたような、その糸の一本一本に日々の暮らしの祈りが込められているような。すべてを失ってゆく父親を看取る重さは、母親の矛盾を許容するリンの健気さに受け継がれてきた…
>>続きを読むフランス人って理屈っぽいんだな。
会話が楽しそうだけど、邪魔くさそう。
フランスも日本と同じく老人の介護とか大変な感じ。
映画は ザ♪フランス映画 って感じで好みの作品。
なんて事ない日常を描いただ…
久々のフランス映画
レア セドゥが好き
流れる様なフランス語がお洒落
本作はキラキラな彼女ではなく 複雑な環境に生きる女 存在感が凄い
壊れて行く父親を見るのが切ない
そんなやるせない時に出会う男…
『それでも私は生きていく』
仕事と子育てに加えて、父親の介護にも追われるシングルマザー。辛い現実に押し潰されそうになりながらも、彼女は懸命に日々を生きていく。
第66回ベルリン国際映画祭で銀熊(…
サンドラが娘のリンとゲオルグ父さんの蔵書を整理してる時の会話…
本でパパが分かると言ったサンドラにリンが人の書いた本だよと。
するとサンドラが
「選んだのはパパよ
選んだ本から人間性が見える
そ…